# 大和コンピューター（3816） コナジラミ誘引駆除機『ピカとる』のアップグレードについて～薬剤散布の回数を減らし、生産者の健康被害リスク低減と環境保全に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3816/disclosure/20260709590330
種別: その他開示
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3816

## 何が変わったか

コナジラミ誘引駆除機『ピカとる』に、ネット交換時期の自動通知機能と稼働状況を確認できるユーザーサイトを追加した。2026年8月以降の受注分からこのアップデートを導入する。

## 会社が挙げた理由

ネット交換忘れによる防除の空白をなくし、病害虫の発生による農薬散布や費用を減らすとともに、生産者の健康リスクと環境負荷を低減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ピカとる
- 相手先: サカタのタネ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ルーツは大和コンピューターの子会社。販売チャネルは提携販売代理店。サカタのタネとの関係は、展示会で同社ブースに製品を展示すること以外はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格（税別）。2026年8月受注分より価格改定実施予定
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月以降の受注分からアップデート導入予定
- 適用分野: ビニールハウス内、施設園芸全般
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（登録番号・有効期限はnot_disclosed）。『ピカとる』は大和コンピューターの登録商標
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 農薬散布頻度の低減、化学農薬の使用量・費用削減、生産者の健康被害リスク低減を掲げているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: みどりの食料システム戦略（国の戦略）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「機能アップグレードを実施しました。2026年8月以降に受注する『ピカとる』に対して、本アップデートを導入します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年8月以降に受注する『ピカとる』に対して、本アップデートを導入します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「コナジラミ誘引駆除機『ピカとる』のアップグレードについて」「機能アップグレードを実施しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「機能アップグレードを実施しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施しました」「導入します」「実現します」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サカタのタネ様のブースで『ピカとる』を展示します。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「サカタのタネ様のブースで『ピカとる』を展示します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社で農業事業を手掛ける株式会社ルーツ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売チャネル：提携販売代理店」「サカタのタネ様のブースで…展示します。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「寸法：幅180×奥行300×高さ1100mm」「重量：6.0kg」「消費電力：12W」「消費電力：15W」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「主な仕様：・寸法…・重量：6.0kg…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『みどりの食料システム戦略』は…国の戦略です。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「寸法：幅180×奥行300×高さ1100mm」「農薬散布の頻度低減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『みどりの食料システム戦略』に寄与し…農業の未来に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2026年8月以降に受注する『ピカとる』に対して、本アップデートを導入します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「子会社で農業事業を手掛ける株式会社ルーツ」「ビニールハウス内、施設園芸全般」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ネット交換タイミングの自動通知機能」「『ピカとる』の稼働状況を可視化する『ユーザーサイト』を新たに開設しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「子会社…株式会社ルーツが開発・製造した…機器『ピカとる』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社で農業事業を手掛ける株式会社ルーツ…が開発・製造した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「次世代型ソリューション」「サステナブル・デバイス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大阪府高槻市」「東京都港区」「静岡県袋井市」「ビニールハウス内、施設園芸全般」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の農薬散布や物理的捕殺だけでは対処が難しく」「従来の害虫駆除器は消耗品の交換管理が難しく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名：ピカとる」「特許：コナジラミ誘引装置（特許出願中）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「次世代型ソリューション」「高い効果を発揮」「強力にバックアップ」「サステナブル・デバイス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年8月受注分より価格改定実施予定」「特許出願中」」）
