# 大和コンピューター（3816） 自社農園で栽培したトマトが「第5回 全国ミニトマト選手権」にて入賞～テクノロジーと農業の融合で「おいしさ」と「持続可能な農業モデル」を追求～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3816/disclosure/20260508519917
種別: その他開示
開示日: 2026-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/3816

## 何が変わったか

自社運営のBigroots農園で栽培したフルーツトマトが、「第5回 全国ミニトマト選手権」で入賞した。ITを使った栽培管理により、高糖度トマトの品質向上に取り組んでいることも説明している。

## 会社が挙げた理由

ITを活用した緻密な栽培管理、トマトにストレスをかけるタイミングや期間の細かな制御、データ活用や改善活動を農業に取り入れたことによる成果としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 静岡県袋井市産の冬期限定高糖度フルーツトマト
- 相手先: 日本野菜ソムリエ協会
- 相手先の概要: 全国の生産者が品質を競う「全国ミニトマト選手権」の主催団体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 大和コンピューターが出品したトマトについて、同協会主催の選手権で入賞した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: スマート農業、トマト栽培、農業の品質管理・省人化
- 受賞名・認証名: 第5回 全国ミニトマト選手権 入賞
- 授与・認証機関: 日本野菜ソムリエ協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Bigroots農園：静岡県袋井市。自社農園は静岡県・滋賀県で運営
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大糖度16度、平均糖度10度以上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本野菜ソムリエ協会主催「第5回 全国ミニトマト選手権」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「入賞したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の入賞は」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「入賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「入賞したことをお知らせします」「栽培しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本野菜ソムリエ協会主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本野菜ソムリエ協会主催『第5回 全国ミニトマト選手権』にて、入賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大糖度16度」「平均糖度10度以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最大糖度16度に達する高糖度トマト」「平均糖度10度以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本野菜ソムリエ協会主催」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大糖度16度」「平均糖度10度以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な農業モデルを追求していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第5回 全国ミニトマト選手権にて入賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「静岡県・滋賀県にて自社農園を運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「自社農園で栽培したフルーツトマト」の入賞」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社農園で栽培したフルーツトマト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大和コンピューターは、ITを活かした」「自社運営するBigroots農園」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「入賞」「最大糖度16度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国ミニトマト選手権」「静岡県・滋賀県にて自社農園を運営」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Bigroots農園」「第5回 全国ミニトマト選手権」「フルーツトマト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「果実に匹敵する感動的な甘さと美味しさ」「大変光栄です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
