# 大和コンピューター（3816） 2026年７月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3816/disclosure/20260305577039
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3816

## 何が変わったか

2026年７月期第２四半期（中間期）の実績が前回予想を上回り、売上高は39百万円、営業利益は58百万円、経常利益は66百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は40百万円上振れした。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上計上時期が当初予想より前倒しとなり、売上高が計画を上回った。加えて、中期経営計画「ＤＣＸ２０３０」に基づく経費計画の予定変更により上半期の経費が当初想定を下回り、利益が上振れした。通期予想は、経費発生時期の変更が下半期に反映される見込みで、下半期の売上高計画を上半期比12％増としているため、変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1512,"revised_forecast":1551,"change":39,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":66,"change":58,"change_rate":725,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":90,"change":66,"change_rate":275,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":56,"change":40,"change_rate":250,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.22,"revised_forecast":14.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年７月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年 9 月 5 日
- 前期実績: 売上高 1,579 百万円、営業利益 308 百万円、経常利益 316 百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 210 百万円、１株当たり中間純利益 54.26 円 銭
- 修正の理由: 売上計上時期が当初予想より前倒しとなり売上高が計画を39百万円上回った。中期経営計画「ＤＣＸ２０３０」に基づく各種経費計画の予定変更に伴い、当第２四半期累計期間の経費が当初想定を下回ったため、営業利益は58百万円、経常利益は66百万円、計画を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年７月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」／「連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は39百万円、営業利益は58百万円、経常利益は66百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は40百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」で、売上高2.6、営業利益725.0、経常利益275.0、親会社株主に帰属する中間純利益250.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.6％、営業利益の増減率は725.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「第２四半期連結累計期間」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は725.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績66百万円、前期実績308百万円。経常利益は90百万円、316百万円。親会社株主に帰属する中間純利益は56百万円、210百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2026年７月期通期業績予想につきましては…現時点では通期業績予想に変更はありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「各種経費計画の予定変更に伴い、当第２四半期累計期間の経費が当初想定を下回った結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「中期経営計画『ＤＣＸ２０３０』（2026年７月期～2030年７月期）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上計上時期が当初予想より前倒し」／「各種経費計画の予定変更に伴い…経費が当初想定を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は計画を39百万円上回りました」／「営業利益は計画比58百万円、経常利益は同66百万円上回る」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「中期経営計画『ＤＣＸ２０３０』に基づく各種経費計画の予定変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計画を39百万円上回りました」／「営業利益は計画比58百万円、経常利益は同66百万円」／「下半期の売上高計画は上半期比12％増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「上半期における経費発生時期の変更が下半期に反映される見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上増加に加え…経費が当初想定を下回った結果、営業利益は計画比58百万円…上回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年3月6日」、対象期間は「2025年8月1日～2026年1月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では通期業績予想に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下半期に反映される見込み」／「下半期の売上高計画は上半期比12％増を見込んでいる」／「現時点では通期業績予想に変更はありません」」）
