# 内部留保の事業投資とグローバル戦略への活用｜メディア工房（3815）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える企画、技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。」 — 内部留保を競争力強化、開発体制、グローバル戦略に投資する方針を示している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「新規事業への挑戦を、安定した内部留保によって下支えする健全な経営を行う考えであります。」 — 内部留保を新規事業投資の財務的な下支えに活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「内部資金についてはこれまでの利益剰余金の積み重ねにより高水準で維持している現預金を活用しており、各種事業への機動的な投資の実行を可能にするとともに、自己資本比率をはじめとする各指標のもと、資金効率の向上に努めております。」 — 高水準の現預金・内部資金を新規事業や各種事業への機動的な投資に活用する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「新規事業への挑戦を、安定した内部留保によって下支えする健全な経営を行う考えであります。」 — 内部留保を新規事業投資の財務的な下支えに活用する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「内部資金についてはこれまでの利益剰余金の積み重ねにより高水準を維持している現預金を活用しており、各種事業への機動的な投資の実行を可能にするとともに、自己資本比率をはじめとする各指標のもと、資金効率の向上に努めております。」 — 高水準の現預金と内部資金を各事業への投資に活用し、資金効率向上を図る方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「一方で内部資金についてはこれまでの利益剰余金の積み重ねにより高水準を維持している現預金を活用しており、各種事業への機動的な投資の実行を可能にするとともに、自己資本比率をはじめとする各指標のもと、資金効率の向上に努めております。」 — 高水準の現預金・内部資金を各事業への投資に活用し、資金効率向上を図る方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2020-fy)
- FY2025 再掲 「一方で内部資金についてはこれまでの利益剰余金の積み重ねによる現預金を活用しており、各種事業への機動的な投資の実行を可能にするとともに、自己資本比率をはじめとする各指標のもと、資金効率の向上に努めてまいります。」 — 内部資金と現預金を各事業への機動的な投資に活用し、資金効率の向上を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2024-fy)
