# 利益剰余金を原資とする配当｜メディア工房（3815）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「平成27年11月25日　定時株主総会　普通株式　106,971千円　10.00円　平成27年８月31日　平成27年11月26日　利益剰余金」 — 当累計期間に、利益剰余金を原資として普通株式1株当たり10円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2016-q1)
- FY2016 その他 「当連結会計年度におきましては、誠に遺憾ではありますが、親会社株主に帰属する当期純損失139百万円を計上していることから、利益剰余金の状況を勘案し、配当に関しては見送らせていただくことと致しました。」 — 前期の利益剰余金を原資とする配当実績に対し、当期は無配とした。 (https://komori.app/company/3815/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「親会社株主に帰属する当期純損失110百万円を計上していることから、利益剰余金の状況を勘案し、配当に関しては見送らせていただくことと致しました。」 — 当期も純損失を理由として無配とした。 (https://komori.app/company/3815/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第2四半期累計期間も配当金の支払いはなかった。 (https://komori.app/company/3815/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度におきましては、利益ベースで業績を回復し、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円を計上しておりますが、新規事業にかかる開発及び設備への先行投資を行う為、配当に関しては見送らせていただくことと致しました。」 — 利益回復後も、新規事業の開発・設備への先行投資を理由に無配を継続した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第1四半期連結累計期間においても配当金の支払いはなかった。 (https://komori.app/company/3815/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第3四半期累計期間も配当金の支払いはなく、無配が継続している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度におきましては、親会社株主に帰属する当期純利益22百万円を計上しておりますが、新規事業にかかる開発及び設備への先行投資を行う為、配当に関しては見送らせていただくことと致しました。」 — 黒字化後も新規事業への先行投資を理由に無配を継続した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第2四半期累計期間においても配当金の支払いはなく、無配が継続している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第3四半期累計期間も配当金の支払いはなく、無配が継続している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度におきましては、親会社株主に帰属する当期純損失149百万円を計上しております為、配当に関しては見送らせていただくことといたしました。」 — 当期純損失を理由とする無配が継続している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第1四半期連結累計期間においても配当金の支払いはなく、無配が継続している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度におきましては、親会社株主に帰属する当期純利益７百万円を計上しておりますが、新型コロナウイルス感染症の長期にわたる流行下においては手元流動性を確保し、不測の事態が生じた場合の経営と雇用の安定化に備えることが最優先事項であると判断し、配当に関しては見送らせていただくことといたしました。」 — 黒字化したものの、流動性確保と経営・雇用の安定化を優先して無配を継続した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間においても配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第1四半期累計期間も配当金の支払いはなく、無配が継続している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当第2四半期累計期間も配当金の支払いはなく、無配が継続している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2021-q3)
- FY2022 達成 「当連結会計年度におきましては、親会社株主に帰属する当期純利益１億53百万円を計上することから、2015年８月期以来、７期ぶりとなる復配を決定し、当連結会計年度の業績の他、財政状態、2023年８月期における事業計画等を勘案のうえ、１株当たり配当金を4.50円とさせていただきました。なお、この場合の配当性向は29.5％となります。」 — 7期ぶりに復配を決定し、1株当たり4.50円、配当性向29.5％の配当を実施する方針を示した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 達成 「2022年11月25日　定時株主総会　普通株式　45,355　4.50　2022年８月31日　2022年11月28日　利益剰余金」 — FY2022に決定した7期ぶりの復配について、1株当たり4.50円、総額45,355千円の配当が利益剰余金を原資として実施された。 (https://komori.app/company/3815/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 その他 「2023年11月24日　定時株主総会　普通株式　30,236　3.0　2023年８月31日　2023年11月27日　利益剰余金」 — 利益剰余金を原資とする配当を継続し、2023年8月期について1株当たり3円、総額30,236千円を支払った。前期の1株当たり4.5円から配当額は減少している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「当連結会計年度におきましては、親会社株主に帰属する当期純損失270百万円を計上しておりますため、誠に遺憾ながら配当に関しては見送らせていただくことといたしました。」 — 前年度の1株当たり3円配当から、当期純損失を理由に当期は無配となった。 (https://komori.app/company/3815/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当中間連結会計期間において配当金の支払いがなく、前期末の無配方針後も配当なしの状態が続いている。 (https://komori.app/company/3815/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当連結会計年度におきましては、親会社株主に帰属する当期純損失508百万円を計上しておりますため、誠に遺憾ながら配当に関しては見送らせていただくことといたしました。」 — 当期純損失508百万円を理由に、前期に続いて無配とした。 (https://komori.app/company/3815/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「１．配当金支払額　該当事項はありません。」 — 当中間連結会計期間においても配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2025-h1)
