# サービス開発遅延と開発人員確保難｜メディア工房（3815）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループでは、採用強化により開発人員の確保に努めておりますが、市場価格の高騰やニーズの不一致により人員が確保できない場合は、開発遅延によるサービス開始時期の遅れが生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — サービス開発に必要な人員を確保できない場合の開発遅延・サービス開始遅延を、新たな独立リスクとして開示している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「サービス品質の向上のため「OneRoof」のリリース時期を延期した」 — サービス開発遅延リスクが、品質向上を理由とするOneRoofのリリース延期として実際に発生した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 顕在化 「なお、「CarryGo！」については本年７月、「OneRoof」については秋頃に改修版のリリースを予定しております。」 — サービス開発遅延・改修の影響が続き、CarryGo！とOneRoofの改修版リリース予定がそれぞれ後続時期として示されている。 (https://komori.app/company/3815/filing/2023-q1)
- FY2025 顕在化 「新規事業「美肌ナビ」については、リリース時期の後ろ倒しに伴い収益時期において当初計画とずれが生じていること」 — サービス開発遅延リスクが、美肌ナビのリリース時期後ろ倒しと収益化時期の計画ずれとして実際に発生した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「新フレームワークの運用開始に遅れが生じ、新規コンテンツの梃入れが不十分となりました。」 — サービス開発・制作体制の遅延リスクが、新フレームワークの運用開始遅れとして実際に発生し、新規コンテンツの投入にも影響した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2025-h1)
- 2026-06-03 顕在化 「新フレームワークの運用開始が当初想定より遅れたことにより、新規コンテンツの投入及び既存コンテンツの梃入れが十分に進捗しなかったこと。」 — サービス開発・制作体制の遅延が、新フレームワークの運用開始遅れとして発生した。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20260602559451)
- 2026-10-09 顕在化 「開発及び実運用への移行に当初想定を上回る時間を要したことに加え、運用段階においても期待した効果を十分に得られなかったことから、開発を中止いたしました。」 — サービス開発・運用移行の遅延リスクが、実運用での効果不足と開発中止として発生した。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20261008548284)
- 2026-10-09 顕在化 「事業構造改革の一環として、新フレームワークの開発を中止するとともに」 — 新フレームワークの開発遅延が、開発中止という形で具体化した。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20261008548285)
