# システム関連設備投資の先行負担｜メディア工房（3815）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3815/threads/adae92a01ccd
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## 経過

- FY2021 初出 「サービスの成長に即してシステムやインフラに対する先行投資を行っていくことが重要であると認識しております。予測されるユーザー数及びトラフィックの拡大に備えるほか、セキュリティの向上を目的として、継続的な設備投資及びAWSをはじめとするクラウドサービスへの移行を実施しておりますが、実際のユーザー数及びトラフィックが当初の予測から大幅に乖離する場合には、設備投資計画の前倒しや投資の増額により先行負担が増加し、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — ユーザー数・トラフィックの予測乖離による設備投資の前倒し・増額負担を、AWS等クラウド移行を含む新たなリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2020-fy)
- FY2025 再掲 「予測されるユーザー数及びトラフィックの拡大に備えるほか、セキュリティの向上を目的として、継続的な設備投資及びAWSをはじめとするクラウドサービスへの移行を実施しておりますが、実際のユーザー数及びトラフィックが当初の予測から大幅に乖離する場合には、設備投資計画の前倒しや投資の増額により先行負担が増加し、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — ユーザー数・トラフィック予測の乖離に伴うシステム設備投資の先行負担リスクと、AWS等への移行による対応を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2024-fy)
