# XR事業の報告セグメント化｜メディア工房（3815）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「XR事業は、セグメント資産の額が全ての事業セグメントの資産の合計額の10％以上となったため、当連結会計年度より、その他事業から報告セグメントといたしました。」 — XR事業のセグメント資産が全事業資産の10％以上となり、従来のその他事業から独立した報告セグメントとして開示された。 (https://komori.app/company/3815/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再定義 「また、従来「XR事業」としていた報告セグメントの名称を「XR/SNS事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。」 — XR事業の報告セグメント名称がXR/SNS事業へ変更された。会社はセグメント情報への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/3815/filing/2021-q1)
- FY2021 再定義 「なお、2022年８月期より、「XR/SNS事業」を「XR事業」と「SNS事業」に分割するセグメントの変更を検討しております。」 — XR/SNS事業は、2022年8月期からXR事業とSNS事業へ分割する方向となり、報告・事業管理上の枠組みが再編された。 (https://komori.app/company/3815/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「当第１四半期連結累計期間より従来、リアルタイム実写立体動画撮影技術を活用したサービスの企画・制作並びに多機能コミュニケーションプラットフォームの開発・運営及びサービス支援を「XR/SNS事業」として区分しておりましたが、各々の事業の戦略上の重要性が増したため「XR事業」及び「SNS事業」として区分する方法に変更しております。」 — 従来のXR/SNS事業が、各事業の戦略的重要性の高まりを受け、XR事業とSNS事業の2セグメントへ実際に分割された。 (https://komori.app/company/3815/filing/2021-q2)
- FY2024-Q1 再定義 「今後の事業展開等を踏まえ報告セグメントの見直しを行い、当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「デジタルコンテンツ事業」、「One to One事業」、「XR事業」、「SNS事業」の４区分から、「占い事業」、「エンタメ・マッチングサービス事業」の２区分に変更しております。」 — XR事業は単独の報告セグメントではなくなり、SNS等とともにエンタメ・マッチングサービス事業へ再整理された。 (https://komori.app/company/3815/filing/2023-q2)
- FY2026-H1 再定義 「「エンタメ・マッチングサービス事業」に含まれていたきゃらデン、「その他」に含められていた新規事業の美肌ナビ、BtoB向けデータマーケティング等を集約し、「データ・テクノロジー事業」へと変更しております。」 — 従来のエンタメ・マッチングサービス等を、きゃらデン、美肌ナビ、BtoB向けデータマーケティングを含むデータ・テクノロジー事業へ再編した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2025-h1)
- 2026-07-10 再掲 「「エンタメ・マッチングサービス事業」に含まれていたきゃらデン、「その他」に含められていた新規事業の美肌ナビ、BtoB向けデータマーケティング等を集約し、「データ・テクノロジー事業」へと変更しております。」 — きゃらデン、美肌ナビ、BtoB向けデータマーケティング等をデータ・テクノロジー事業へ集約する報告区分を継続している。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20260709590713)
