# ヒットコンテンツの継続と新規コンテンツ品質の向上｜メディア工房（3815）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「主軸事業である占いコンテンツ事業において、ヒットコンテンツの継続を図ることが目下の取組むべき課題であり、新規コンテンツの企画・制作時間の拡充を目的として行った、配信数や人員配置の見直しを含む体制変更が、来期にリリースするコンテンツの質を高め、当該課題解決の一助となるものと考えております。」 — ヒット作の継続を課題とし、配信数・人員配置の見直しで新規コンテンツの質を高める目標を示している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 前進 「当期リリース予定であった既存セカンダリーゲームのIPを活用した新規タイトルを、クオリティ優先とするために、来期までリリース時期を引き延ばした」 — 新規タイトルについて、クオリティを優先してリリース時期を来期まで延期する具体的な対応を記載している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2017-q1)
- FY2018 前進 「これまで培ってきたセカンダリー運用に関するナレッジを、他社との協業において生かし、セカンダリー事業のみならず新規タイトルの開発を行う予定です。」 — 既存運営の知見を他社協業と新規タイトル開発に転用する計画を具体化している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2017-fy)
- FY2021-Q2 悪化 「本事業の収益モデルの重要な位置をしめる新規コンテンツにおいてヒットコンテンツが生まれず、不調が重なったため、売上が減少いたしました。」 — ヒットコンテンツの創出を通じた収益改善について、新規コンテンツでヒット作が生まれず、目標に対する進展が後退している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「著名かつ訴求力のある占い師を監修者に迎えたコンテンツがヒットしたほか、自社Webサイト内における課金コンテンツの充実が奏功し、売上高は、前年同期比で微増いたしました。」 — 新規コンテンツの品質・訴求力向上に関して、著名かつ訴求力のある占い師を起用したコンテンツがヒットする具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/3815/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「著名かつ訴求力のある占い師の獲得を強化した結果、第３四半期以降、「霊視芸人・シークエンスはやとも」のコンテンツを筆頭にヒットコンテンツが生まれ、売上高は、前年同期比で増加いたしました。」 — 著名・訴求力のある占い師を起用した新規コンテンツがヒットし、ヒットコンテンツ創出に具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/3815/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、デジタルコンテンツ事業における既存コンテンツの運用強化及びSNS事業の立ち上げを推進してまいりました。これらの取り組みが奏功し、ヒットコンテンツ１本当たりのライフサイクルが長期化傾向を見せだした他、SNS事業における売上微増、そしてOne to One事業の安定的な成長により、売上高は前年同期比で増加いたしました。」 — 既存コンテンツの運用強化により、ヒットコンテンツ1本当たりのライフサイクルが長期化傾向となり、ヒットコンテンツの継続・収益化に具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/3815/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、ISP各社における占いコンテンツの配信縮小方針の決定という、収益の減少要因が発生いたしましたが、コンテンツ運用強化に注力した結果、コンテンツのライフサイクルが長期化し、売上高は前年同期比で増加いたしました。」 — コンテンツ運用強化の結果、ヒットコンテンツを含むコンテンツのライフサイクル長期化が記載され、売上高の前年同期比増加にもつながった。 (https://komori.app/company/3815/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期会計期間にリリースした新規コンテンツがそれぞれ中規模ヒットした他、運用強化に注力した結果、携帯キャリア向けコンテンツを中心に、売上高及び利益が前年同期比で増加いたしました。」 — 新規コンテンツが複数の中規模ヒットとなり、運用強化と合わせて売上高・利益の前年同期比増加につながった。 (https://komori.app/company/3815/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「当第３四半期会計期間にリリースした新規コンテンツがそれぞれ中規模ヒットした他、運用強化に注力した結果、携帯キャリア向けコンテンツを中心に、売上高及び利益が前年同期比で増加いたしました。」 — 新規コンテンツが複数の中規模ヒットとなり、運用強化と合わせて売上高・利益の前年同期比増加につながった。 (https://komori.app/company/3815/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間においては、ISP各社における占いコンテンツの配信停止・縮小の他、新規コンテンツの不調及び既存コンテンツの長期運用に伴う売上減少傾向が収益に影響いたしました。」 — 新規コンテンツの不調が明示され、ヒットコンテンツの継続・品質向上による収益改善という目標に対して後退が記載された。 (https://komori.app/company/3815/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間においては、新規コンテンツが不調となり、ISP各社における占いコンテンツの配信停止・縮小による売上減少を補うことが出来ず収益が減少いたしました。」 — 新規コンテンツのヒット創出と収益改善について、新規コンテンツの不調および配信先縮小により後退が記載されている。 (https://komori.app/company/3815/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間より、新規占いコンテンツの制作本数を年間12本から５本に減らした一方、収益力のあるコンテンツの運用強化に注力した他、電話・チャットによる１対１形式の占いサービスが安定的に収益を維持した結果、売上高は前年同期比で増加いたしました。」 — 新規コンテンツの年間制作本数を12本から5本へ減らし、収益力のある既存コンテンツの運用強化へ重点を移している。売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益は広告宣伝費・人件費増加により減少した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「新規コンテンツ及び数年来売上を伸ばしてきた電話・チャットによる１対１形式の占いサービスが当第２四半期累計期間においてはやや不調となったものの」 — 新規コンテンツがやや不調となり、ヒットコンテンツの創出・継続による収益改善という目標に対して後退が記載された。 (https://komori.app/company/3815/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「新規コンテンツが不調であったものの」 — 新規コンテンツのヒット創出・品質向上による収益改善について、新規コンテンツの不調が続いている。 (https://komori.app/company/3815/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「毎月１本の新規コンテンツ制作体制の構築に時間を要したことから、当中間連結会計期間においては、前年同期比で売上が減少いたしました。なお、新たな新規コンテンツ制作体制は３月より開始しております。」 — 新規コンテンツの継続・品質向上に向けた制作体制が、毎月1本の制作体制として具体化し、3月から開始された。構築に時間を要したため当中間期の売上は減少した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「占い新規コンテンツがヒットに恵まれない中、体制の構築に向けた採用費及び人件費の増加が生じ、売上・利益ともに前年同期比で減少しております。」 — 新規コンテンツのヒット創出・品質向上について、ヒットに恵まれない状況が続き、制作体制構築の費用も発生して収益が後退した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2024-fy)
- 2026-04-01 前進 「25 万人の女性が「なんでわかるの!?」と驚愕し「幸せになれた」と涙した、“タロット界の王子”こと小松孝彰氏による、初のオリジナルモバイルコンテンツが誕生しました。」 — 新規占いコンテンツについて、監修者の既存の支持基盤を示したうえで、オリジナルモバイルコンテンツとして提供を開始した。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20260401596508)
- 2026-04-10 悪化 「新フレームワークの運用開始に遅れが生じ、新規コンテンツの梃入れが不十分となりました。」 — 新規コンテンツ制作体制の運用開始遅延が、新規コンテンツの改善不足として具体化した。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20260410501456)
- FY2026-H1 悪化 「制作用システム・体制（フレームワーク）の再構築に伴う開発投資を進めてまいりましたが、新フレームワークの運用開始に遅れが生じ、新規コンテンツの梃入れが不十分となりました。」 — 新規コンテンツの品質・訴求力向上に向けた制作体制の再構築は進めているが、運用開始の遅れにより新規コンテンツの梃入れが不十分となった。 (https://komori.app/company/3815/filing/2025-h1)
- 2026-06-03 悪化 「新フレームワークの運用開始が当初想定より遅れたことにより、新規コンテンツの投入及び既存コンテンツの梃入れが十分に進捗しなかったこと。」 — 新規コンテンツ制作体制の遅延が、新規投入と既存コンテンツの改善不足として実績に現れた。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20260602559451)
- 2026-07-10 悪化 「新たな制作用システム・体制（新フレームワーク）の開発及び運用開始の遅延により、新規コンテンツの梃入れ及び既存コンテンツのリニューアルが当初計画どおり進捗せず、収益に影響を及ぼしました。」 — 新規コンテンツの梃入れと既存コンテンツのリニューアルが遅延し、品質・訴求力向上の施策が収益に結び付いていない。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20260709590713)
- 2026-10-09 悪化 「開発及び実運用への移行に当初想定を上回る時間を要したことに加え、運用段階においても期待した効果を十分に得られなかったことから、開発を中止いたしました。」 — 新規コンテンツ制作の品質・訴求力向上を目的とした新フレームワークが、導入遅延と期待効果の不足により開発中止となり、目標が弱まった。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20261008548284)
- 2026-10-09 前進 「８月にリリースした新規占いコンテンツが堅調な滑り出しとなるなど、収益力回復に向けた一定の成果が見られるようになっております。」 — 新規コンテンツ全体では課題が残る一方、8月リリースの新規占いコンテンツについて収益力回復に向けた具体的な成果を記載した。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20261008548285)
