# 生成AI等を活用した全事業向けシステム開発｜メディア工房（3815）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「2025年８月期においては、2024年８月期に行った事業精査と選択の結果リソースの集中を決定した既存事業の収益拡大と既存事業とシナジーの高い新規参入事業の収益化を進めるにあたり、全事業に展開可能なシステム（マーケティング他）の開発やChatGPTをはじめとする生成AI等の活用により、生産性・ユーザー体験の向上を図ってまいる所存です。」 — 2025年8月期に向け、全事業で利用可能なマーケティング等のシステム開発とChatGPTを含む生成AIの活用を通じ、生産性とユーザー体験を高める施策を初めて具体化した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「コンテンツサービスからデータマーケティングサービスへと業容拡大すべく、組織体制の構築、AIを活用したシステムの開発並びに新規サービス「美肌ナビ」の開発に注力してまいりました。」 — 生成AI等の活用方針が、AIを活用したシステム開発とデータマーケティングサービスの立上げ、新規美容サービスの開発として具体化した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2024-fy)
- 2026-03-17 前進 「当社は今後、「占いコンテンツ企業」から「占いデータ企業」への進化を目指します。占いコンテンツの制作力に加え、ユーザーデータや AI 技術を活用することで、サービスの付加価値を高め、継続的な成長を支える技術基盤を構築していきます。」 — 生成AI活用方針が、AIによるパーソナライゼーション、推薦アルゴリズム、マッチング精度向上、データ基盤整備などの具体的な技術戦略へ進展した。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20260317583510)
- 2026-04-10 再掲 「このような中、当社グループでは、2024年８月期における事業精査と選択の結果、リソースの集中を決定した既存事業の収益拡大と既存事業とシナジーの高い新規参入事業の収益化を進めるにあたり、SNS・インフルエンサーマーケティングやChatGPTをはじめとする生成AI等の活用により、生産性・ユーザー体験の向上を図ってまいる所存です。」 — 既存事業へのリソース集中と、SNS・インフルエンサーマーケティングや生成AIの活用方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20260410501456)
- 2026-04-21 前進 「生成AIの研究開発　コンテンツ制作における活用、IPプロデュースにおける活用」 — 生成AIの活用範囲を、コンテンツ制作に加えてIPプロデュースにも広げる研究開発として示した。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20260420506954)
- 2026-06-03 前進 「一部の自然退職に対し、AI をはじめとするシステム活用により業務を代替することで、補充の採用を見送る等の対応を行っており」 — AI等のシステム活用による業務代替と採用抑制が、費用削減策として具体化した。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20260602559451)
- 2026-10-05 再定義 「AI を使用した開発ツール等の目覚ましい進化により、開発費の大幅な圧縮が見込まれております。」 — 生成AI等を活用したシステム開発は、開発費の圧縮を前提に、既存事業の梃入れやAI占いサービスと組み合わせて資金使途を見直す形へ整理された。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20261005545828)
