# 占いサービスの多様なニーズへの対応｜メディア工房（3815）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「「占い」に対する多様なニーズを積極的に取り入れ、「LINEお悩み相談」へサービスを提供するなど、これまで蓄積してきたロジックやノウハウを活用した新たな角度からの視点を意識して事業を行って参りました。」 — 従来の電話占いに加え、LINE向けサービスなど新しい提供形態を展開している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2016-q1)
- FY2016 前進 「引き続き LINE 株式会社の提供する「Lineお悩み相談」へサービス提供するとともに、来期から開始される「Lineトーク占い」へのサービス提供を強化することで、増収増益となる見込みです。」 — 従来のLINEお悩み相談に加え、来期開始のLINEトーク占いへの提供強化を示している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「電話占いサービスにおいては、既存の電話による占いサービスの提供の他、「占い」に対する多様なニーズを積極的に取り入れ、LINE株式会社の提供する「LINEお悩み相談」「LINEトーク占い」へのコンテンツ並びに占い師の提供に力を注いでまいりました。」 — 電話占いに加え、LINEお悩み相談・LINEトーク占いへのコンテンツと占い師の提供を継続している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 前進 「また、電話占いや人気キャラクターとのコラボレーションアプリの配信（注３）に関しては、既存の電話による占いサービスの提供の他、LINE株式会社の提供する各種占いサービスへのコンテンツおよび占い師の提供を強化したことや、アプリ配信数の増加に注力したことにより、増収増益となりました。」 — 電話占いに加え、LINE各種サービスへのコンテンツ・占い師提供とアプリ配信数の増加を進め、関連領域で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3815/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 前進 「電話占い事業においては、LINE株式会社の運営する各種占いサービスへのコンテンツ等の提供強化により、第２四半期連結会計期間以降、緩やかながらも増収が続き、当第３四半期連結会計期間においては営業利益が黒字化しております。」 — LINE向け提供強化を通じた電話占い事業で、第2四半期以降の増収と第3四半期会計期間の営業利益黒字化を記載している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「電話占いサービスに関しましては、既存の電話による鑑定サービスにおける新規システムの開発及び導入、並びに引き続き LINE 株式会社へのサービス提供強化を行うことにより、増収を見込んでおります。」 — 電話占いについて、新システムの開発・導入とLINE向け提供強化という次の具体策を示している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「電話占い事業に関しては事業名称を「One to One Marketing 事業」へと新たにし、システムの導入により、引き続き既存の電話による占いサービスの提供、並びにLINE株式会社の提供する各種占いサービスへのコンテンツ及び占い師の提供行っております。当第１四半期連結累計期間においてはLINEアプリ内における電話占いサービスを開始し、既存サービスの提供の場を拡大してまいりました。」 — 電話占い事業を「One to One Marketing事業」と改称し、システム導入とLINEアプリ内サービスの開始によって提供範囲を拡大した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「後者においては引き続き安定的な収益増となったものの」 — 電話占い・LINE関連サービスを含むOne to One Marketing事業について、安定的な収益増を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「One to One Marketing 事業が引き続き安定的に売上増加となったことや、占いコンテンツ事業の広告宣伝の妥当性について繰返し検討を行い、コスト効率を追及した結果、収益ともに増加いたしました。」 — One to One Marketing事業の安定的な売上増加を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「一方で、One to One Marketing 事業につきましては、電話による直接鑑定サービスの新規システム導入、 LINE 株式会社へのサービス提供強化による占い関連サービスにおける収益増を見込んでおります。また、平成30年9月より、声による癒しのサービス、「きゃらデン」を新たに開始しております。」 — 新システム導入、LINE向けサービス強化に加え、声による癒しの新サービス「きゃらデン」を開始した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「直近３年の事業年度においては、双方向のやり取りを特徴とするOne to One サービスが好調となっており、当第３四半期連結累計期間につきましても、収益ともに増加となりました。」 — One to Oneサービスは直近3年間にわたり好調で、当四半期累計期間も増収増益となり、電話等による直接サービスの収益増加を再確認している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「One to One サービスについては、第20期に営業黒字化して以降順調に業績を伸ばしており、当連結会計年度におきましても売上収益ともに増加し、占いコンテンツサービスの収益減少を下支えました。」 — One to Oneサービスは営業黒字化後の増収増益傾向を継続し、占いコンテンツサービスの減収を支えたと記載している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「また、One to One サービスについては、売上収益は大きくないものの堅調に推移し、占いコンテンツ事業を下支えております。」 — One to Oneサービスが堅調に推移し、占いコンテンツ事業を下支えしているとの位置付けを再確認している。 (https://komori.app/company/3815/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「一方、One to One サービスについては、引き続き堅調に推移し、占いコンテンツ事業を下支えております。」 — One to Oneサービスが引き続き堅調に推移し、占いコンテンツ事業を下支えしている。 (https://komori.app/company/3815/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「一方、One to One サービスについては、売上及び利益ともに前年同期比で10％以上の増加となり、占いコンテンツ事業を下支えております。」 — One to Oneサービスは電話等による直接サービスとLINE向け提供を基盤に、通期で売上・利益が前年同期比10％以上増加した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間においては、個別的な対応を求めるユーザー傾向の高まりに伴い、売上高は増加しましたが、非占い分野のサービスである「きゃらデン」の改修及び広告宣伝費の増加により、営業利益においては、前年同期比で減少いたしました。」 — One to One事業は個別対応ニーズの高まりにより売上高が増加した一方、「きゃらデン」の改修費用と広告宣伝費の増加により営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「個別具体的な悩み相談への対応に対するニーズの高まりに伴い、占いサービスが安定的に成長し、事業全体では引き続き売上高及び営業利益が増加いたしました。以上の結果、当第２四半期連結累計期間におけるOne to One 事業の売上高は341百万円（前年同期比12.6％増）、営業利益36百万円（前年同期比15.2％増）となりました。」 — One to One事業は、個別的な悩み相談へのニーズを背景に、売上高・営業利益とも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間におけるOne to One 事業の売上高は530百万円（前年同期比17.0％増）、営業利益61百万円（前年同期比27.5％増）となりました。」 — One to One事業は、個別具体的な悩み相談への対応ニーズを背景に、売上高・営業利益とも前年同期比で増加し、安定成長が続いている。 (https://komori.app/company/3815/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「以上の結果、当連結会計年度におけるOne to One 事業の売上高は728百万円（前年同期比17.1％増）、営業利益は89百万円（前年同期比41.8％増）となりました。」 — One to One事業は売上高728百万円、営業利益89百万円となり、前年同期比でそれぞれ17.1％、41.8％増加した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間におけるOne to One 事業の売上高は201百万円（前年同期比24.5％増）、営業利益は28百万円（前年同期比101.3％増）となりました。」 — One to One事業は、個別対応ニーズを背景に売上高・営業利益がともに増加し、営業利益は前年同期比101.3％増となった。 (https://komori.app/company/3815/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においても、引き続き占いサービスが安定的に成長し、売上・利益ともに前年同期比で増加いたしました。なお、営業利益については、広告宣伝時期の見直しにより一時的に広告費を抑制したため、前年同期比で大幅に増加しております。以上の結果、当第２四半期連結累計期間におけるOne to One 事業の売上高は406百万円（前年同期比19.0％増）、営業利益59百万円（前年同期比62.4％増）となりました。」 — One to One事業は占いサービスの安定成長に加え、広告宣伝時期の見直しによる広告費抑制もあり、売上高406百万円、営業利益59百万円となった。 (https://komori.app/company/3815/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「以上の結果、当連結会計年度におけるOne to One 事業の売上高は812百万円（前年同期比11.5％増）、営業利益は119百万円（前年同期比33.6％増）となりました。」 — One to One事業は通期で売上高812百万円、営業利益119百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/3815/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 その他 「数年来売上を伸ばしてきた電話・チャットによる１対１形式の占いサービスが当第２四半期累計期間においてはやや不調となった」 — 従来売上を伸ばしてきた電話・チャットによる1対1占いサービスが、当四半期累計期間ではやや不調となった。 (https://komori.app/company/3815/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「コンサルティング導入を含む運営見直しにより電話・チャット占いの売上が回復し」 — 電話・チャットによる1対1占いサービスについて、コンサルティング導入を含む運営見直しを行い、売上回復が記載された。 (https://komori.app/company/3815/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「一時は下降傾向が見えた電話・チャット占い売上が運用見直しにより回復いたしました」 — One to One型の電話・チャット占いについて、運用見直しを通じた売上回復が通期の事業実績として記載された。 (https://komori.app/company/3815/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「電話・チャット占いサービスにおいてシステムによる業務効率化が効果し、固定費の安定化が進んだことで前期比で増収増益となった」 — One to One型の電話・チャット占いサービスで、システムによる業務効率化と固定費の安定化が前期比の増収増益として現れた。 (https://komori.app/company/3815/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「電話・チャット占いサービスにおいては、売上は微減したものの、新規システムの導入による業務効率化が奏功し、営業利益は前期比で増加しました。」 — One to One型の電話・チャット占いは売上が微減した一方、新システム導入による業務効率化により営業利益が前期比で増加した。 (https://komori.app/company/3815/filing/2024-fy)
- 2026-03-25 前進 「会場では、当日三井ショッピングパークカード《セゾン》に新規ご入会のお客様を優先に、人気占い師によるお試し鑑定をご体験いただけます。」 — 電話・チャットによる1対1占いに加え、商業施設で実力派占い師による期間限定の対面鑑定イベントを実施し、占いサービスの提供形態を広げている。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20260324587312)
- FY2026-H1 再定義 「当社では今後、AIを補助的ツールとして活用しつつ、「複雑・深層的な相談に対しより踏み込んだ助言」や、「相談者の状況変化を踏まえた中長期的フォロー」「相談者の伴走者の役割を担う」などの、対人の強みである高付加価値領域の提供を強化することで、業績の回復を図ってまいります。」 — 占いサービスの多様なニーズへの対応方針が、AIを補助的に使いながら、対人相談の深度・継続フォロー・伴走機能という高付加価値領域を強化する方向へ整理された。 (https://komori.app/company/3815/filing/2025-h1)
- 2026-04-21 前進 「⇒電話占い及び占いイベントの強化」 — 多様なニーズへの対応が、AIに代替されにくい通話・対面・イベントの強化という具体的な提供方法へ進んだ。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20260420506954)
- 2026-04-21 初出 「生成AI技術を取り込みながら、代替されにくいフィジカル領域と人間的価値（通話・対面・イベント・感情的つながり）に着目し、経営資源を投下する。」 — 生成AIを取り込みつつ、通話・対面・イベントなどのフィジカル領域へ経営資源を投下する構造改革の方向性を示した。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20260420506954)
- 2026-04-24 前進 「占いイベントや診断ツールを活用することで、出演アーティストなど「推し」の属性とファン自身の属性を紐付けた新しい応援スタイル（推し方）を提案してまいります。」 — デジタルな占い診断を音楽フェスというリアルイベントへ展開し、推し活との連動を具体的な協賛出展として進めた。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20260423509542)
- 2026-06-03 再掲 「当社は引き続き、AI を補助的ツールとして活用し、業務の内製化を加速することでコスト効率化を実現する一方、通話・対面・イベント等、AI に代替されにくい人間的価値を有する領域に経営資源を投下することで、既存事業の収益回復及び新規事業の早期収益化に取り組んでまいります。」 — AI活用と内製化を進める一方、通話・対面・イベントなどのフィジカル領域へ経営資源を投下する方向性を再確認した。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20260602559451)
- 2026-07-31 前進 「本イベントは「推し活×縁結び×占い」をコンセプトに、占い、オリジナルグッズ販売、限定ラムネ販売、フォトスポットなどを展開する体験型POPUPイベントです。」 — デジタルな占いコンテンツを、神田明神での対面鑑定、物販、飲食、フォトスポットを組み合わせた体験型イベントへ展開する具体的な施策を示した。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20260729502139)
- 2026-10-05 前進 「電話・チャット・対面鑑定、イベント及びグッズ販売等、生成 AI に代替されにくい人間的価値を有するサービス領域を強化することにより、収益基盤の再構築に取り組んでおります。」 — AIに代替されにくい人間的価値を持つ電話・チャット・対面鑑定、イベント、グッズ販売を強化する方針が、資金使途と事業計画の中で具体化した。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20261005545828)
- 2026-10-05 前進 「当社グループは、占い分野において長年にわたり蓄積してきた知見、コンテンツ、占い師とのネットワーク並びにユーザーの嗜好・行動に関するデータを重要な経営資源と位置付け、占いコンテンツを核としたユーザー体験の深化を図るとともに、電話・チャット・対面鑑定、イベント及びグッズ販売等、生成 AI に代替されにくい人間的価値を有するサービス領域を強化することにより、収益基盤の再構築に取り組んでおります。」 — デジタルコンテンツとフィジカルサービスの融合が、電話・チャット・対面鑑定、イベント、グッズ販売を含む収益基盤再構築の全体方針として整理された。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20261005545828)
- 2026-10-09 前進 「そのうち 40 百万円を運転資金として、200 百万円を広告宣伝費として通話型 Web サービスに充当する予定であります。」 — 対人型の電話占いサービスについて、広告宣伝費を含む具体的な資金投下による認知拡大・収益拡大策が示された。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20261008548284)
- 2026-10-09 前進 「占い師等との対話や継続的な関係を通じて提供する体験価値を高め、サービスの差別化を進めることが重要であると考えております。」 — AI活用による効率化と並行して、占い師との対話や継続的な関係による体験価値を高める方向を明示した。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20261008548285)
- 2026-10-09 再掲 「事業構造改革において、通話・対面鑑定・イベント等、人と人とのコミュニケーションを通じて価値を提供する領域を重点分野と位置付け、経営資源の配分及び事業推進の優先順位を見直しております。」 — 通話・対面鑑定・イベントなど、人と人とのコミュニケーションを重視する方向性を再確認した。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20261008548284)
- 2026-10-09 実績引用 「BtoB領域においては、当社が長年培ってきた占い分野の知見を活用し、神田明神文化交流館において「占い」と「推し活」を組み合わせたイベントを実施するなど、デジタル領域に留まらない新たな事業機会の創出にも取り組みました。」 — デジタル領域とフィジカルなイベントを組み合わせた取り組みを実績として記載した。 (https://komori.app/company/3815/disclosure/20261008548285)
