# メディア工房（3815） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3815/filing/2022-q2
提出日: 2023-01-13
対象期間: 2022-09-01 〜 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3815
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PYZ1.pdf

## 事業

当社グループは、当社および連結子会社4社で構成されており、デジタルコンテンツ事業、One to One 事業、XR事業およびSNS事業を展開しています。デジタルコンテンツ事業は、ISP（Internet Service Provider）、自社Webサイト、各移動体通信事業者、AppleおよびGoogle等のプラットフォーム向けに占いコンテンツを企画・制作・配信する1対N向けサービスを提供します。One to One事業は、ユーザーと占い師等を電話またはチャットで直接結び付ける1対1向けサービスで、「占い」と「非占い」の二つに分類されます。XR事業は自社独自開発のリアルタイム実写立体動画撮影技術「SUPERTRACK」を活用した撮影サービス・コンテンツ制作の受託および他企業とのIPアライアンスを推進します。SNS事業は、当社および連結子会社が開発する多機能的なWebコミュニケーションのソーシャルプラットフォームの運営・サービス企画を行います。なお、2022年12月21日付取締役会にて連結子会社日本和心醫藥有限公司（本店所在地：香港、董事長：長沢和宙）の解散および清算を決議しており、現地法令に基づき手続きを進めています。ISPはInternet Service Providerの略、LINEはLINE株式会社の提供するSNSアプリケーションを指します。

当期の注目すべき事業上の出来事として、デジタルコンテンツ事業のISP各社における占いコンテンツの配信停止・縮小方針の決定があり、これが売上に影響しました。また、One to One事業では占いサービスの売上が頭打ち傾向を示し、人件費の増加等により営業利益が減少しました。XR事業では社内リソースをSNS事業の新規サービス開発へ投入したことにより、XR事業は売上発生に至らず、営業損失を計上しました。SNS事業は会員制インドアゴルフ店舗運営を本格化させたものの、ユーザー獲得期であることから売上への寄与は軽微でした。第1四半期末の財務状況は、総資産3,006,101千円、純資産1,355,426千円、株主資本1,313,479千円、負債合計1,392,771千円でした。

## セグメント

- デジタルコンテンツ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- One to One事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- XR事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- SNS事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
