# メディア工房（3815） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3815/filing/2021-q3
提出日: 2022-04-08
対象期間: 2021-12-01 〜 2022-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3815
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NVAB.pdf

## 事業

当社グループは、当社および連結子会社5社で構成され、デジタルコンテンツ事業、One to One事業、XR事業、SNS事業を展開しています。第1四半期連結会計期間に報告セグメントの区分を変更しており、現在はデジタルコンテンツ事業／One to One事業／XR事業／SNS事業の4セグメントで区分しています。2022年2月28日までの第2四半期連結累計期間において、デジタルコンテンツ事業の売上高が増加、One to One事業も増収・増益、XR事業は受託案件未獲得により営業損失、SNS事業は新規サービス開発費の先行により営業損失を計上しました。全社としては売上高1,130百万円、前年同期比26.2%増、営業利益120百万円、前年同期比1,391.3%増、経常利益113百万円、前年同期比1,733.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益93百万円、前年同期比1,410.4%増となっています。デジタルコンテンツ事業は712百万円、前年同期比30.0%増、営業利益284百万円、同56.5%増。One to One事業は406百万円、前年同期比19.0%増、営業利益59百万円、同62.4%増。XR事業は売上高0百万円、営業損失6百万円、前年同期は売上高0百万円・営業損失31百万円。SNS事業は売上高8百万円、前年同期比363.6%増、営業損失63百万円、前年同期は営業損失7百万円。その他は売上高2百万円、前年同期比33.4%減、営業損失4百万円、前年同期は営業損失28百万円です。なお、2020年8月期にゲームコンテンツ事業は減損処理を計上し撤退、2021年8月期には越境EC・医療ツーリズムを中心とするインバウンド・アウトバウンド事業から撤退しており、2022年8月期には一部物販で売上を計上しています。撤退事業の売上は「その他」セグメントに区分しています。

## 数字

- 設備投資: 11百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- デジタルコンテンツ事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 3億円
- One to One事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 60百万円
- XR事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -7百万円
- SNS事業 / 売上高 8百万円 / 営業利益 -64百万円
- Other / 売上高 11億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
