# メディア工房（3815） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3815/filing/2016-q1
提出日: 2016-07-14
対象期間: 2016-03-01 〜 2016-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3815
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10087FC.pdf

## 事業

当社グループはデジタルコンテンツを核とする総合デジタルコンテンツ企業であり、事業の主軸は占いコンテンツ事業およびゲームコンテンツ事業を軸とした「世界展開を視野に入れた多角的事業展開」を推進してきました。2016年3月末時点の国内携帯電話端末出荷台数はスマートフォン654万台を含む計806万台であり、国内ではスマートフォン移行期が終盤に差し掛かりつつある一方、新興国を含む海外市場ではスマートフォンの普及が拡大。アプリケーション市場の世界規模は2018年に395億ドルへ拡大すると予想されています。これを踏まえ、占いコンテンツ事業を中心とする世界展開を進め、ゲームコンテンツ事業の基盤化を図るとともに、AR技術や動画配信事業など新規事業への先行投資を実施しました。なお、占いコンテンツ事業において会員数の減少と大ヒットコンテンツの不在により減収・減益となり、ゲームコンテンツ事業では新規タイトルのリリース遅延が影響し売上寄与が限定的となりました。第3四半期累計期間の売上高は1,472百万円（前年同期比19.4%減）、営業利益は19百万円（前年同期比91.7%減）、経常損失は24百万円（前年同期は経常利益199百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は38百万円（前年同期は純利益147百万円）となりました。セグメントは第1四半期連結会計期間より「占いコンテンツ事業」と「ゲームコンテンツ事業」の2区分に変更しています。

## セグメント

- 占いコンテンツ事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 5億円
- ゲームコンテンツ事業 / 売上高 58百万円 / 営業利益 -92百万円
- その他 / 売上高 15百万円 / 営業利益 -52百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
