# メディア工房（3815） 2026年８月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3815/disclosure/20261022554814
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3815

## 何が変わったか

2026年8月期は、主力のデジタルコンテンツとLINEチャット占いの低迷で減収となり、営業損失・最終損失が拡大した。一方、不採算資産を整理し、AI活用、BtoB展開、フィジカルサービスなどによる構造改革を進め、2027年8月期以降の赤字縮小と2028年8月期の本業黒字化を目指している。

## 会社が挙げた理由

主力のデジタルコンテンツ及びLINEチャット占いの低迷、新規制作基盤の運用開始遅延、AI占いによる代替サービス化で相談件数が減少したことに加え、新規事業に伴う人件費・外注費、株主優待費用、オフィス移転費用が発生したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 通期
- 売上高: {"value":1612,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 営業利益: {"value":-534,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-537,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-716,"unit":"百万円（親会社株主帰属中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1228,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年8月期":{"営業利益":{"value":-208,"unit":"百万円"},"本業ベース営業利益":{"value":-37,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"合計":{"売上高":{"value":1612,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9},"営業利益":{"value":-533,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"占い":{"売上高":{"value":1491,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"営業利益":{"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.7}},"デジタルコンテンツ":{"売上高":{"value":883,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7},"営業利益":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.3}},"電話・チャット":{"売上高":{"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1},"営業利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3}},"データ・テクノロジー":{"売上高":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":-171,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":129.2},"営業利益":{"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"調整額":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-570,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":56,"単位":"名","時点":"2026年8月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"1兆円規模","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用したコンテンツ制作・サービス運営、マーケットイン型のデジタルコンテンツ制作、電話占い・占いイベントなどフィジカルサービスの強化、BtoBメディア連携・異業種連携、データマーケティング事業の展開、YouTube・SNSを中心としたIP化、中間株主優待の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年8月期 通期 業績ハイライト(連結)」として数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年8月期 通期 営業利益の増減要因」に、デジコン減収影響▲113、電話占い減収影響▲51、新規事業投資▲63などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力のデジタルコンテンツ及びLINEチャット占いの低迷により減収」「相談件数が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年8月期 通期 セグメント別業績」に、占い、デジタルコンテンツ、電話・チャット、データ・テクノロジー等の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費354百万円、株主優待引当金繰入額126百万円、広告宣伝費238百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は1,873百万円から1,612百万円、営業利益は▲323百万円から▲534百万円。増減要因としてデジコン減収影響▲113百万円等を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性」とあるが、織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本業は大幅な赤字圧縮の見通し」「2028年8月期に黒字化を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「目指す姿、戦略的意義とロードマップ」「成長戦略とマイルストーンの整理」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データを活用した法人向けサービス」「電話占い・占いイベントの強化」「データマーケティングの多分野展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「株主数30,490名、時価総額約50億円、資本調達約16億円、投稿作成コスト90%削減など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「主力…の低迷により減収」「きゃらデンが拡大」「従量課金の売上が増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客単価の高い電話占い・きゃらデン」への言及はあるが、客数・客単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 56名（8月末日時点：正社員数-連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「占い市場全体は1兆円規模」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間・期末に「デジタルギフト2,000円相当」等の株主優待を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当社は自己株式として171,144株…を保有」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「無形固定資産の取得134百万円」「新規事業投資▲63百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 決算説明会資料」で、業績グラフ・セグメント表・構造改革資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「企業理念」「会社概要」「役員一覧」「株式関連情報」「当社の強みと特徴」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「投資等の判断は差し控え願います」は投資勧誘に関する注意書きであり、数値開示の見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本業は大幅な赤字圧縮の見通し」「2028年8月期に黒字化を見込む」「実際の業績…とは乖離が生じる可能性」。」）
