# メディア工房（3815） 2026年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3815/disclosure/20260709590713
種別: 決算
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3815

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回り、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

主力の占いコンテンツ及びチャット占いサービスの利用動向が低調に推移したことに加え、データ・テクノロジー事業の採用費・人件費・システム開発に係る業務委託費、IR強化に向けたコンサルタント費用、本店オフィス移転費用及び中間株主優待費用などが影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年９月１日〜2026年５月31日
- 売上高: {"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 営業利益: {"value":-396,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-353,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △33.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.4,"前期末":30.9}
- 総資産: {"value":1649,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":586,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9},"営業利益":{"value":-495,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-587,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":42647,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第３四半期連結累計期間における計上額の記載なし。特別損失87百万円は2026年８月期連結決算で計上見込み。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"移転補償金","value":43746,"unit":"千円"},{"項目":"事業譲渡益","value":3999,"unit":"千円"}],"特別損失":"当第３四半期連結累計期間は計上なし。87百万円を通期計上見込み。"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11300000
- 期末自己株式数: 382302
- 業績の増減要因: 占いコンテンツ及びチャット占いサービスの利用動向低調、データ・テクノロジー事業の採用費・人件費・システム開発に係る業務委託費の増加、IR強化に向けたコンサルタント費用、本店オフィス移転費用18百万円及び中間株主優待費用62百万円等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高1,220百万円、通期予想1,650百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失396百万円、通期営業損失予想495百万円、売上高1,220百万円、通期売上高予想1,650百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高1,220百万円（前年同期比14.2％減）、営業損失396百万円（前年同期は営業損失106百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,423百万円から1,220百万円、営業損失は106百万円から396百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失396百万円、経常損失400百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失353百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第3四半期累計期間の営業損失396百万円、通期営業損失予想495百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金合計0.00円、2026年8月期予想0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表では年間配当予想0.00円のみが示され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として移転補償金43,746千円、事業譲渡益3,999千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失87百万円を当第３四半期決算において計上する見込み」としていたが、「計上時期は2026年８月期連結決算となる見込み」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「占い事業の営業利益は164百万円（前年同期比44.8％減）、データ・テクノロジー事業は営業損失143百万円（前年同期は64百万円）、その他は営業損失12百万円（前年同期は27百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,220百万円・営業損失396百万円、前年同期の売上高1,423百万円・営業損失106百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期35.4%、2025年8月期30.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「占いコンテンツ及びチャット占いサービスにおいて利用動向が低調に推移」、「相談件数が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「本店オフィスの移転費用18百万円」、「中間株主優待…費用62百万円」、「本店オフィスの移転補償金43百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外景気の動向や為替相場…米国の通商政策の影響」及び「不採算事業の整理・縮小、業務委託費の見直し及び生成AIを活用した業務の内製化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高1,220百万円…となりました」及び「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年５月31日」、売上高・営業損失等の金額及び前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム運営事業者の方針変更や広告市場の変化、生成AI技術の急速な普及」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、報告セグメント…を変更」、「前第３四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「相談件数が減少」と記載されているが、件数の数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2026年８月期～2028年８月期）について策定中」。」）
