# メディア工房（3815） コスト削減等の施策の実施及びこれに伴う特別損失の計上並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3815/disclosure/20260602559451
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3815

## 何が変わったか

2026年8月期の通期業績予想を引き下げ、売上高は2,163百万円から1,650百万円に、親会社株主に帰属する当期純利益は302百万円の赤字から587百万円の赤字に修正した。併せて、外部委託の終了やAI活用などのコスト削減策を実施し、87百万円の減損損失を計上する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

中間連結会計期間の業績が当初計画を下回ったため。主な要因として、新フレームワークの開発・運用開始の遅延、人気占い師の離脱やAI占い普及による相談件数の減少、BtoB向けサービスや新規IPサービスの投資先行・収益化遅延、株主優待費用や財務アドバイザリー費用などを挙げている。また、関連資産の収益性を再評価した結果、減損損失を計上する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2163,"revised_forecast":1650,"change":-513,"change_rate":-23.72,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-294,"revised_forecast":-495,"change":-201,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-300,"revised_forecast":-500,"change":-200,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-302,"revised_forecast":-587,"change":-285,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-29.9,"revised_forecast":-55.59,"change":-25.69,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月10日
- 前期実績: 売上高：1,873百万円、営業利益：-323百万円、経常利益：-317百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：-508百万円、１株当たり当期純利益：-50.21円（2025年８月期）
- 修正の理由: 中間連結会計期間の業績が当初計画を下回ったことに加え、新フレームワークの遅延、人気占い師の離脱やAI占い普及による相談件数の減少、BtoB向け・新規IPサービスの投資先行と収益化時期の見直し、株主優待費用・財務アドバイザリー費用などを踏まえ、通期業績予想を見直した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失87百万円（占い事業の新フレームワーク44百万円、データ・テクノロジー事業のきゃらデン関連システム42百万円）を2026年８月期第３四半期連結決算で計上する見込み。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期業績予想を修正することといたしました」および「通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「通期業績予想の修正」「2026年8月期の通期業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高2,163百万円から1,650百万円、営業利益△294百万円から△495百万円などと記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高及び各段階利益において前回発表予想を下回る見込み」および売上高の増減率「△23.72％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）の欄で、売上高は「△23.72」、営業利益・経常利益・当期純利益は「―」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の科目名が「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「1株当たり連結当期純利益」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄がいずれも「―」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△23.72％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績△323百万円に対し今回予想△495百万円、当期純利益は前期実績△508百万円に対し今回予想△587百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の変更額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失」について、新フレームワーク44百万円、きゃらデン42百万円、合計87百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人気占い師の離脱及びAI占い等の普及によるユーザー行動変化の影響により、相談件数が当初想定を下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「占い事業」「データ・テクノロジー事業」「きゃらデン」「BtoB向けサービス及び新規IPサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新フレームワーク…遅れたこと」「相談件数が当初想定を下回ったこと」「採用費及び人件費、外部委託費…が先行して発生」「株主優待費用及び管理コストが増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「新フレームワーク開発中止12百万円、業務委託契約解除8百万円・23百万円、減損損失44百万円・42百万円と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「AI占い等の普及によるユーザー行動変化」、会社の判断として「コスト削減等の施策を実施」「譲渡することといたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間」「第2四半期（中間期）以降期末まで」「2026年8月期第3四半期連結決算」「合計87百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当期から来期にかけて、引き続き発生する見込み」および「本社移転に伴い、18百万円の費用が一時的に発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「相談件数が当初想定を下回った」、本業外要因として「減損損失」「本社移転に伴い、18百万円の費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「LoungeRange赤坂見附店について…譲渡することといたしました」とある一方、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長事業への投資を行うべく」および「AIに代替されにくい…領域に経営資源を投下」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「抜本的なリストラクチャリング（事業構造改革）を実施」「新フレームワークの開発中止」「LoungeRange…を譲渡することといたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年6月3日」、また「第2四半期（中間期）以降期末まで」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（2025年10月10日）」および本文の「当初計画の通期業績予想数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」の各数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「2026年8月期の優待については…引き続き実行する方針」と記載されているが、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「削減を見込んでおります」「予想数値と異なる可能性があります」」）
