# メディア工房（3815） 2026年８月期　中間決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3815/disclosure/20260420506954
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3815

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、主力のデジタルコンテンツとLINEチャット占いが低迷し、売上高が前年同期比128百万円減少した。新規事業への投資、人件費・外注費、中間株主優待費用なども重なり、営業損失は72百万円から309百万円へ拡大した。

## 会社が挙げた理由

新たな制作基盤の運用開始が遅れ、新規コンテンツの梃入れが遅延したこと、個人アプリ開発者によるAI占いが代替サービスとなり相談件数が減少したことが減収要因。減益については、既存事業の減収に加え、新規事業推進に伴う人件費・外注費の増加、株主優待費用、オフィス移転費用の計上が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 中間期
- 売上高: {"value":828,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- 営業利益: {"value":-309,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-311,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-268,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":673,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":64,"単位":"名","時点":"2026年2月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"1兆円規模","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: きゃらデンの増強・拡大、電話占い・占いイベントなどフィジカルサービスの強化、商業施設でのリアルイベント展開、クレディセゾンとの占い特集などBtoBメディア連携、推し活・IP事業の提携推進、生成AIを活用したコンテンツ制作・プロモーション・データマーケティング

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年8月期 中間期 業績ハイライト」の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは減収・減益の説明で、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年8月期 中間期 営業利益の増減要因」に、デジコン減収影響▲61百万円、新規事業投資▲73百万円、株主優待費用▲62百万円などを示す図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力のデジタルコンテンツ及びLINEチャット占いの低迷により減収」「チャット鑑定の相談件数が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年8月期 中間期 セグメント別業績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、業務委託料、株主優待引当金繰入額などの金額と増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「デジコン減収影響」▲61百万円、「電話占い減収影響」▲15百万円、「新規事業投資」▲73百万円など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「株主優待費用:1.1億円」とあるが、リスク額としての記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「キャッシュフローを重視した経営施策を優先し、早期の黒字化を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略とマイルストーンの整理」「目指す姿、戦略的意義とロードマップ」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電話占い・きゃらでん等のフィジカルサービス」「異業種連携」「生成AIの研究開発」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「SNS×AI自動化による集客インフラ構築」「投稿作成コスト90%削減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数64名（2月末日時点：正社員数-連結）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「占い市場全体は1兆円規模で縮小していない」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「中間優待「デジタルギフト2,000円相当」、期末優待「デジタルギフト2,000円相当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株式関連情報に自己株式471,144株の保有は記載されているが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「占いロジックを活用したデータマーケティングシステム開発費・広告宣伝費300百万円」「AI占いサービスシステム開発費・広告宣伝費150百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年8月期 中間決算説明会資料」で、業績表、増減要因図、事業戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「企業理念」「会社概要」「役員一覧」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本資料の注意事項には投資判断への全面依拠を控える旨はあるが、個別数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「早期の黒字化を図る」「成長機会ととらえ」「実際の業績…とは乖離が生じる可能性」。」）
