# サイバーステップホールディングス（3810） 2027年５月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20261015551362
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比79.1％増の864百万円となった一方、営業損失596百万円、経常損失611百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失631百万円を計上し、赤字が拡大しました。6期連続の赤字と資金繰りへの懸念から、継続企業の前提に重要な不確実性があると認識しています。

## 会社が挙げた理由

新規タイトルの開発長期化によるリリース延期と開発コスト増、既存タイトルへの他社参入による競争激化、サービス基盤整備や技術開発への先行投資などにより利益が減少し、6期連続の損失計上と資金繰りへの重要な懸念が生じたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
- 発生日: 2026年8月31日（当第1四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: サイバーステップホールディングス株式会社及び当社グループ
- 対象拠点・対象製品: オンラインゲーム事業（「トレバ」「テラビット」等）、新規サービス、営業所及び連結子会社
- 原因: 前連結会計年度まで6期連続して重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、新規タイトルの開発期間長期化によるリリース延期と開発コスト増、既存タイトルにおける他社参入に伴う競争激化、サービス基盤整備や技術開発への先行投資などにより利益が減少したこと。
- 業績への影響額: 営業損失596百万円、経常損失611百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失631百万円、特別損失（減損損失）20百万円
- 計上する会計期間: 2027年5月期第1四半期（2026年6月1日～2026年8月31日）
- 業績予想への影響: 2027年5月期の連結業績予想は未定。現段階で合理的な業績予想の算定が困難であり、適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表する。直近に公表されている業績予想からの修正は無い。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: ① 財務基盤の安定：さらなる資金調達を当社グループにとって最適な手法により進めるとともに、収益力の向上及び継続的なコスト削減に取り組む。② 収益力の向上：他社との差別化を図る施策及びグローバルなサービス展開、取り扱い景品の種類の増加、新規コンテンツの開発、著名なインフルエンサーとのコラボ等を含めたコンテンツの拡充、効果的なプロモーションの実施。③ 経費削減：「トレバ」における外注先の再検討による外注費用の削減、営業所の縮小、一時的に使用していない区画の転貸、人員配置の見直し、役員報酬の削減。④ 経営資源の選択と集中：事業売却及び子会社の再編。
- 役員の責任: 役員報酬の削減
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 追加的な資金調達、既存タイトルの収益性改善、経費削減、将来の収益性が期待できる事業及び子会社への経営資源の集中を進める。対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在する。
- 続報の予定: 適正かつ合理的な業績予想が算出可能となった時点で速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は864百万円となり、前年同期に比べ、79.1％の増収」「営業損失596百万円（前年同期は営業損失324百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失631百万円（前年同期は…310百万円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「現段階で合理的な業績予想の算定が困難なことから引き続き未定といたします」「今後、適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高は864百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失631百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの資金繰りに重要な懸念が生じている」「当社グループでは以下の施策により」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は事業運営、収益改善、営業所縮小等を記載していますが、業務停止の記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「当社グループの資金繰りに重要な懸念が生じている」「継続企業の前提に重要な不確実性が存在する」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失596百万円」「経常損失611百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失631百万円となりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年5月期第1四半期の連結業績」「2026年6月1日～2026年8月31日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間（2026年6月1日から2026年8月31日まで）」「当第1四半期連結会計期間末」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「サイバーステップホールディングス株式会社」「オンラインクレーンゲーム『トレバ』」「『テラビット』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は864百万円」「79.1％の増収」「営業損失596百万円」「2026年6月1日～2026年8月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文及び添付資料に「営業損失596百万円」「経常損失611百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失631百万円」と記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「その対応策は実施途上にあり」「継続企業の前提に関する重要な疑義を解消すべく取り組んでおります」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書」「監査法人アリア」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後の追加的な資金調達の状況や収益性の改善等によっては」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「既存タイトルにおける他社参入に伴う競争の激化によって、売上高が低迷したことによる利益の減少」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「サイバーステップホールディングス株式会社」「当社グループの資金繰りに重要な懸念が生じている」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は継続企業の前提、業績及び対応策を記載しており、訴訟・行政処分等の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付き報告や改善命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の訂正・取消に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「① 財務基盤の安定」「② 収益力の向上」「③ 経費削減」「④ 経営資源の選択と集中」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「役員報酬の削減等、既に広範囲にわたる経費削減策を実施」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
