# サイバーステップホールディングス（3810） 当社連結子会社とポッピンゲームズジャパン株式会社及び株式会社ロム・シェアリングとのIPを活用したゲーム事業の共同検討に係る基本合意締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20260828527846
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

当社連結子会社のNAXAが、ポッピンゲームズジャパンおよびロム・シェアリングと、知的財産を活用したゲーム事業の事業化に向けた共同検討を行う基本合意を締結することを決めました。現時点では、対象IP、ゲームタイトル、具体的な事業内容や投資額は決まっていません。

## 会社が挙げた理由

IPをゲームとして展開するには、IPの世界観やファン層をゲーム企画に落とし込む専門知見と開発・運営体制が必要と判断したためです。三社の技術、ゲーム開発・運営ノウハウ、IP権利者とのネットワーク、ファンコミュニティ運営ノウハウを組み合わせ、継続的なIPゲームの企画・開発を支える事業基盤の構築を目指します。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ポッピンゲームズジャパン株式会社、株式会社ロム・シェアリング
- 提携先の事業内容: ソーシャルゲームのパブリッシング・企画・開発・運営、国内外アーティスト・タレント等のファンクラブおよびモバイルファンサイトの運営代行、会員管理システム／CMSの開発・提供、各種イベント・興行の企画運営、チケット販売管理、公式チケット取引サービス「チケットシェアリング」の運営、グッズ企画・製造・販売管理、海外アーティスト等IPのライセンス取得・管理・販売
- 提携先の所在地: 東京都港区、東京都港区
- 提携先の資本金: 53百万円、10百万円
- 提携先の売上高: 相手先の意向により非開示
- 提携先の営業利益: 相手先の意向により非開示
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 対象事業に適したIP、ゲーム資産、ゲームエンジン及び関連技術の選定、既存のゲーム資産及びゲームエンジンとIPを組み合わせた新規企画、再開発又はリブート、ゲーム及び関連サービスの企画、開発、運営及びプロジェクトマネジメント体制、IP、ゲーム資産その他の権利の帰属、利用条件及び許諾方法、ファンコミュニティ、マーケティング、広告宣伝、イベント、グッズその他の周辺事業との連携、事業主体、組織体制、業務委託その他の事業スキーム、予算、資金使途、収益構造、費用負担及び採算性、限定的な規模から開始し、成果に応じて段階的に事業規模を拡大する方法
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年8月28日
- 契約締結日: 2026年8月31日（予定）
- 提携開始日: 2026年9月1日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本基本合意の締結による当社グループの当期連結業績への影響は軽微と見込んでおります。
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「IPを活用したゲーム事業の事業化に向けた共同検討に関する合意」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資金の拠出、売上又は利益の発生を確約するものではありません」「投資額等は決定しておりません」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資金の拠出…を確約するものではありません」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「投資額等は決定しておりません」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示に株主異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「共同で検討する主な事項」①〜⑧」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「本基本合意は共同検討に関するものであり」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「対象事業の事業化に向けて、次の事項を共同で検討いたします」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合・相互補完に関する明示的な記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態…相手先の意向により非開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社は、2026年６月12日付で同社との間で業務提携契約を締結しております」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社所在地：東京都港区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「数値目標に関する記載なし」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）共同で検討する主な事項」①〜⑧」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「当社取締役会決議日：2026年８月28日」「本基本合意締結日：2026年８月31日（予定）」「共同検討開始日：2026年９月１日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「個別の契約の締結に至らず共同検討を終了する可能性があります」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期連結業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本基本合意の締結による当社グループの当期連結業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資額等は決定しておりません」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「共同検討を終了する可能性があります」」）
