# サイバーステップホールディングス（3810） 当社の連結子会社であるトレバ株式会社によるフィジカルAI領域における技術検証に関する業務提携基本合意書締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20260609566573
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

トレバ株式会社が株式会社ビッグハンズと、ロボットハンドをオンラインクレーンゲームなどの遠隔操作環境で検証する業務提携基本合意書を締結した。技術検証を共同で進め、その結果を踏まえて将来の事業連携を検討する。

## 会社が挙げた理由

トレバ社の遠隔操作サービスに関する知見・実運用環境と、ビッグハンズのロボットハンドに関する技術的知見・展開支援機能には高い相互補完性があり、両社の企業価値向上に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ビッグハンズ
- 提携先の事業内容: 情報処理事業、ヘルスケア事業、貿易関連事業等
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 5,000 万円
- 提携先の売上高: 非開示（相手先の意向により非開示）
- 提携先の営業利益: 非開示（相手先の意向により非開示）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ロボットハンドを活用した遠隔操作技術等の技術検証、遠隔操作環境における各種性能の評価、両社の役割分担、PaXini 社を含む連携体制の検討、将来的な事業連携可能性の検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年６月９日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026 年６月９日（業務提携基本合意書の効力発生日）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が当社グループの業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「フィジカル AI 領域の技術検証、並びに将来的な事業連携可能性の検討に関する業務提携基本合意書」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に本件に関する株式取得・出資の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携の内容および日程に出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件について主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「PaXini 社製ロボットハンドをトレバ社が運営するオンラインクレーンゲーム等の遠隔操作環境へ導入」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「技術検証を共同で推進し、その結果を踏まえた将来的な事業連携の可能性を検討」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「ロボットハンドを活用した遠隔操作技術等の技術検証」「遠隔操作環境における各種性能の評価」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の知見及び事業基盤を組み合わせて」「高い相互補完性を有することを確認」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の代表者名や事業内容の記載はあるが、相手方のコメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「資本金 5,000 万円」「最近３年間の経営成績及び財政状態に関しましては、相手先の意向により非開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該会社との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都千代田区麹町四丁目４番４号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携内容には技術検証項目が示されているが、数値目標や達成時期は記載されていない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（1）ロボットハンドを活用した遠隔操作技術等の技術検証」から「（5）将来的な事業連携可能性の検討」まで記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日：2026 年６月９日」「業務提携基本合意書の効力発生日：2026 年６月９日」「技術検証開始日：2026 年７月１日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は業務提携基本合意書であり、株式保有・ロックアップ・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本業務提携が当社グループの業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「応答速度、操作精度、安定性、安全性及びユーザー体験等について総合的な評価」」）
