# サイバーステップホールディングス（3810） オンラインクレーンゲーム「トレバ」と「CHARGESPOT」による相互送客キャンペーン実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20260427511166
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

子会社のオンラインクレーンゲーム「トレバ」と、INFORICHの「CHARGESPOT」が、互いの利用者を送客するキャンペーンを実施する。期間中はアプリへの誘導に加え、プレイチケットやクーポンなどの特典を提供する予定。

## 会社が挙げた理由

両サービスのユーザー接点を活用し、新規利用者へのリーチ拡大、継続利用の促進、トレバの新規ユーザー獲得およびアクティブユーザー化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンラインクレーンゲーム「トレバ」、モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」
- 相手先: 株式会社 INFORICH
- 相手先の概要: 東京都渋谷区神宮前5丁目52-2 青山オーバルビル10階。代表者は代表取締役兼執行役員 Group CEO 秋山広宣。主な事業はモバイルバッテリーシェアリングサービス等。
- 当社との関係: 当社の100％連結子会社であるトレバ株式会社が株式会社 INFORICHと相互送客キャンペーンを実施する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月27日（予定）
- 適用分野: オンラインクレーンゲーム、モバイルバッテリーシェアリングサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 国内累計設置台数5.9万台（CHARGESPOT）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: CHARGESPOT：月間レンタル件数326万回、グローバル累計アプリダウンロード数1,804万回、国内累計設置台数5.9万台
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微と考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年４月 27 日（月）から 2026 年５月 31 日（日）までを予定しております」「実施期間および実施内容の詳細は、今後両社にて最終調整のうえ確定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「相互送客キャンペーンを…実施することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年４月 27 日（月）から 2026 年５月 31 日（日）まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「相互送客キャンペーン実施に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026 年４月 27 日」、実施期間「2026 年４月 27 日（月）から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で想定している」「付与する予定」「実施期間…を予定」「最終調整のうえ確定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「トレバ株式会社と株式会社 INFORICH は…双方において…キャンペーンを実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「５．株式会社 INFORICH の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の100％連結子会社であるトレバ株式会社は、株式会社 INFORICHとの間で」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「相互送客キャンペーン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「グローバル累計アプリダウンロード数 1,804 万回、国内累計設置台数 5.9 万台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「グローバル累計アプリダウンロード数 1,804 万回、国内累計設置台数 5.9 万台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「月間レンタル件数 326 万回…累計…1,804 万回…5.9 万台」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年４月 27 日…2026 年５月 31 日」「プレイチケット１枚」「TP ボーナス 10％クーポン」「60 分未満無料」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ユーザー獲得効率の最大化および LTV 向上を目的」「持続的な成長基盤の強化につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規ユーザー獲得および決済転換を含むアクティブユーザー化」「新規ユーザー獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オンラインクレーンゲーム『トレバ』と…『CHARGESPOT』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「外部サービスとの連携」「送客導線およびインセンティブ設計」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「双方において…相互にアプリ起動および利用を促進するキャンペーン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の 100％連結子会社であるトレバ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外のユーザーに利用」「グローバル累計アプリダウンロード数 1,804 万回」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間レンタル件数 326 万回」「グローバル累計アプリダウンロード数 1,804 万回」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンラインクレーンゲーム『トレバ』」「モバイルバッテリーシェアリングサービス『CHARGESPOT』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：3810 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ユーザー獲得効率の最大化」「持続的な成長基盤の強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実施期間および実施内容の詳細は、今後両社にて最終調整のうえ確定」「影響は軽微と考えております」」）
