# サイバーステップホールディングス（3810） 合弁会社（連結子会社）設立及び子会社における新たな事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20260422508240
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-22
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企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

当社は株式会社ココロツナグと共同で、防災用品のサブスクリプション提供や期限管理・更新サービスを行う合弁会社を2026年5月中に設立し、当社の連結子会社とする予定です。これに伴い、当該子会社で防災関連の新規事業を開始します。

## 会社が挙げた理由

新たな収益基盤を構築するため、株式会社ココロツナグの防災事業に関する知見、商品企画力、事業ノウハウと、当社グループのシステム開発力及びオンラインサービス運営ノウハウを組み合わせ、防災領域でのサービス拡充と事業成長を目指すものです。また、防災用品の備蓄・管理に関する社会的課題の解決にも貢献するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 合弁会社設立及び子会社における新たな事業の開始
- 相手方の名称: 株式会社ココロツナグ（2026 年５月中に商号変更予定）
- 対象会社の名称: ココロツナグ株式会社
- 対象会社の事業内容: ・防災総合サポート事業
・防災エネルギーソリューション事業
・地方自治体、法人、個人向けのサブスクリプションによる防災用品の提供業務
・個人、法人向けの系統用蓄電池、ガス発電機の販売等
- 対象会社の所在地: 東京都杉並区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年５月中（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 10 百万円
- 取得価額: 670万円（当社が支出予定の資本金）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（当社による資本金670万円の出資予定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"67%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合弁会社の設立による当社連結業績に与える影響につきましては、現時点では軽微と見込んでおります。今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2026 年４月 22 日
- 契約締結日: 2026 年５月中（予定）
- 実行日・効力発生日: 設立年月日：2026 年５月中（予定）、事業開始日：2026 年５月中（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号：ココロツナグ株式会社。代表取締役：池内 庸佑。当社取締役が当該会社の取締役を兼任する予定。従業員の処遇：not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「現ココロツナグ社との共同出資により合弁会社を設立すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「共同出資により合弁会社を設立すること」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「表題の「合弁会社（連結子会社）設立」および「当社 67％」「現ココロツナグ社 33％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主および持株比率　当社 67％　現ココロツナグ社 33％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「設立会社所在地「東京都杉並区和泉一丁目 22 番 19 号」、合弁相手先所在地「東京都渋谷区恵比寿１丁目１番７号ＴＫビル３Ｆ」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本合弁会社の設立による当社連結業績に与える影響につきましては、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績に与える影響につきましては、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「現時点では軽微と見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「合弁会社（連結子会社）設立及び子会社における新たな事業の開始に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「当社は 670 万円の資本金を支出する予定です」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「当社は 670 万円の資本金を支出する予定です」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「共同出資により合弁会社を設立」および出資比率「当社 67％」「現ココロツナグ社 33％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項なし」「人的関係 該当事項なし」「取引関係 該当事項なし」「関連当事者への該当状況 該当事項なし」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「設立会社の概要「純資産 10 百万円」「総資産 10 百万円」および「最近 3 年間の経営成績及び財政状態に関する事項については、記載すべき事項はありません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「地方自治体、法人、個人向けのサブスクリプションによる防災用品の提供業務」「個人、法人向けの系統用蓄電池、ガス発電機の販売等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「現ココロツナグ社が有する防災事業に関する知見、商品企画力及び事業ノウハウと、当社グループのシステム開発力及び事業運営基盤を組み合わせる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「備蓄品管理の効率化、継続利用を前提としたサービス基盤の整備及び顧客接点の強化が可能」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「防災用品は、備蓄後の消費期限管理、定期的な点検及び更新体制の構築が課題」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年４月 22 日」「合弁契約締結日 2026 年５月中（予定）」「設立年月日 2026 年５月中（予定）」「事業開始日 2026 年５月中（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「当社 67％」「現ココロツナグ社 33％」および各日程の「2026 年５月中（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行条件に関する記載は本文中にありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称 ココロツナグ株式会社」「代表取締役 池内 庸佑」「当社取締役が当該会社の取締役を兼任する予定です」」）
