# サイバーステップホールディングス（3810） 子会社の異動を伴う株式の取得に関する株式譲渡契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20260422508176
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

サイバーステップホールディングスは、NAXA株式会社の全株式100,200株を取得し、子会社化する株式譲渡契約を締結しました。取得価額は300百万円で、業績達成時には最大230百万円のアーンアウト対価を追加で支払います。

## 会社が挙げた理由

NAXAの字幕生成、動画編集、広告実装などのAI・DX技術、人材、顧客基盤、開発ノウハウを取り込み、映像・配信コンテンツの二次利用や広告素材化、コンテンツ管理を効率化するためです。これにより、サービス開発力・運営力の強化、新たな収益の柱の構築、事業ポートフォリオの多角化を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: 中村 将也
- 対象会社の名称: ＮＡＸＡ株式会社
- 対象会社の事業内容: 広告代理業及び各種宣伝に関する業務等
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 110 万円
- 対象会社の設立年月日: 2021 年 10 月 11 日
- 対象会社の売上高: 200 百万円（2025 年９月期）
- 対象会社の営業利益: 47 百万円（2025 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: 30 百万円（2025 年９月期）
- 対象会社の純資産: 35 百万円（2025 年９月期）
- 取得価額: 株式取得価額 300 百万円。業績達成時のアーンアウト対価 230 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用概算額 6 百万円
- 対価の種類: 現金（株式取得価額300百万円および条件付アーンアウト対価）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100,200 株（議決権の数：100,200 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年５月期の当社の業績に与える影響は軽微である見込み
- 取締役会決議日: 2026 年４月 22 日
- 契約締結日: 2026 年４月 22 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月 24 日（予定）
- 価額算定の方法: DCF 法（ディスカウント・キャッシュ・フロー法）
- 第三者算定機関: 南青山アドバイザリーグループ株式会社
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: NAXAを、既存事業を技術面で支える「AI・コンテンツ DX 技術基盤」を提供する会社として位置づけ、技術資産、人材、顧客基盤及び開発ノウハウをグループ内に取り込む。商号、代表者及び従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ＮＡＸＡ株式会社の全株式を取得し子会社とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は…ＮＡＸＡ株式会社…の全株式を取得し子会社とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 100,200 株（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株（議決権所有割合：0％）」および「異動後の所有株式数 100,200 株（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都渋谷区千駄ヶ谷４－２－７」、売主住所「東京都豊島区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に対象会社の上場状況または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株式取得価額 300 百万円」および「事業ポートフォリオの拡張」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年５月期の当社の業績に与える影響は軽微である見込み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に特別利益・特別損失・のれんに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社の異動を伴う株式の取得に関する株式譲渡契約締結のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式取得価額 300 百万円」「アドバイザリー費用概算額 6 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「独立した第三者算定機関である南青山アドバイザリーグループ株式会社による DCF 法…の評価結果を主な参考として決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式取得価額 300 百万円」および「アーンアウト対価…230 百万円が支払われます」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 中村 将也」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係、その他特筆すべき関係はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「2023 年９月期」「2024 年９月期」「2025 年９月期」の「純資産」「売上高」「営業利益」「当期純利益」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「0 百万円」「3 百万円」「47 百万円」、当期純利益「0 百万円」「2 百万円」「30 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「放送局、動画・音声配信サービス、通信関連企業等に対して、配信アプリ開発、字幕生成 AI、広告合成 AI、動画編集アプリ等の開発・ソリューション提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ＮＡＸＡが有する知見をグループ内に取り込むことは…サービス開発力及び運営力の強化に資する」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「技術資産、人材、顧客基盤及び開発ノウハウをグループ内に取り込み」「映像・配信コンテンツの二次利用、広告素材化及びコンテンツ管理の効率化を進める」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日：2026 年４月 22 日」「最終契約締結日：2026 年４月 22 日」「株式取得予定日：2026 年４月 24 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「ＮＡＸＡ株式会社の全株式を取得し子会社とする」および取得価額・取得予定日の記載」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「独立した第三者算定機関である南青山アドバイザリーグループ株式会社」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存事業を技術面で支える『AI・コンテンツ DX 技術基盤』を提供する会社として位置づけ」「技術資産、人材、顧客基盤及び開発ノウハウをグループ内に取り込み」」）
