# サイバーステップホールディングス（3810） 営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20260410501979
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期に、保有株式の売却益52百万円と投資先ファンドの運用益43百万円を営業外収益に計上しました。一方、関係会社株式評価損119百万円（個別決算）と減損損失14百万円を特別損失に計上しました。

## 会社が挙げた理由

Harrison Global Holdings Inc.（旧Bloomz Inc.）の全株式を売却したこと、出資先ファンドの運用益が発生したこと、連結子会社株式の実質価額が著しく低下したこと、及び事業用資産・共用資産の評価見直しで減損の兆候がみられたこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び特別損失の計上
- 発生日: 2026年5月期第3四半期連結会計期間（2025年12月1日～2026年2月28日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: サイバーステップホールディングス株式会社及び当社連結子会社（社名は記載なし）
- 対象拠点・対象製品: Harrison Global Holdings Inc.（旧Bloomz Inc.）の全株式、当社出資先ファンド、当社保有の事業用資産及び共用資産（建物附属設備・工具器具備品・一括償却資産）
- 原因: Harrison Global Holdings Inc.（旧Bloomz Inc.）の全株式を売却したことに伴う有価証券売却益、出資先ファンドの運用益、連結子会社株式の実質価額の著しい低下、事業用資産及び共用資産の評価見直しで減損の兆候がみられたこと。
- 業績への影響額: 営業外収益：有価証券売却益52百万円、投資事業組合運用益43百万円。特別損失：関係会社株式評価損119百万円（個別決算、連結決算上消去）、減損損失14百万円。
- 計上する会計期間: 2026年5月期第3四半期連結会計期間（2025年12月1日～2026年2月28日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損 119 百万円を特別損失に計上しております」「減損損失 14 百万円を特別損失に計上しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「有価証券売却益 52 百万円を営業外収益に計上」「投資事業組合運用益 43 百万円を…営業外収益に計上」「関係会社株式評価損 119 百万円を特別損失に計上」「減損損失 14 百万円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記につきましては、本日付で公表しております『2026 年５月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文は各収益・損失の金額を示しているが、利益または売上高との比較は記載していない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「Harrison Global Holdings Inc.（旧 Bloomz Inc.）の全株式」「投資先ファンド」「事業用資産及び共用資産」を記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は営業外収益及び特別損失の計上について記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「有価証券売却益 52 百万円を営業外収益に計上しております」「投資事業組合運用益 43 百万円を…計上しております」「関係会社株式評価損 119 百万円を特別損失に計上しております」「減損損失 14 百万円を特別損失に計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年５月期第３四半期連結会計期間（2025 年 12 月１日～2026 年２月 28 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025 年 12 月１日～2026 年２月 28 日」と会計期間は記載されているが、個別の発生日・認知日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Harrison Global Holdings Inc.（旧 Bloomz Inc.）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「52 百万円」「43 百万円」「119 百万円」「14 百万円」及び「2025 年 12 月１日～2026 年２月 28 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に各金額が記載されている。また「決算短信…に反映しております」と記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益及び特別損失を計上いたしました」「計上しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年 12 月 11 付『投資有価証券売却益（営業外収益）の計上に関するお知らせ』にて公表のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」であり、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は資産評価の見直しと会計計上を記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しております」「計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…計上いたしました」「個別決算において関係会社株式評価損…を特別損失に計上しております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益及び特別損失の計上」について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年 12 月 11 付『投資有価証券売却益（営業外収益）の計上に関するお知らせ』にて公表のとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益及び特別損失を計上いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
