# サイバーステップホールディングス（3810） 2026年５月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20260410501976
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期は、売上高が前年同期比19.4％減となった一方、営業・経常・最終損失は前年同期から縮小した。ただし、5期連続の損失と資金繰りへの懸念から、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、過去の新規タイトル開発の長期化によるリリース延期・開発コスト増加、既存タイトルへの他社参入による競争激化、売上高の低迷を利益減少の理由としている。また、5期連続の損失により資金繰りに重要な懸念が生じているとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）
- 発生日: 2026年２月28日（第３四半期連結会計期間末・累計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（サイバーステップホールディングス株式会社及び連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: オンラインクレーンゲーム・トレバ、テラビット、オンラインゲーム事業、エンターテインメント事業、その他（商品企画・卸売事業及びテレマーケティング事業）
- 原因: 前連結会計年度における新規タイトルの開発期間の長期化によるリリース延期及び開発コストの増加、既存タイトルにおける他社参入に伴う競争の激化、売上高の低迷。
- 業績への影響額: 営業損失1,170百万円、経常損失1,216百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,187百万円、特別損失31百万円（減損損失）
- 計上する会計期間: 2026年５月期第３四半期連結累計期間（2025年６月１日～2026年２月28日）
- 業績予想への影響: 直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。2026年５月期の連結業績予想は、現段階で合理的な業績予想の算定が困難なことから引き続き未定とし、適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: ①財務基盤の安定：さらなる資金調達、収益力の向上及び継続的なコスト削減。②収益力の向上：既存タイトルの収益性の改善、他社との差別化を図る施策及びグローバルなサービス展開、「トレバ」の取り扱い景品の種類の増加と新規コンテンツの開発、「テラビット」のコンテンツの拡充及び開発体制の強化、その他タイトルの効果的なプロモーション及び各種コンテンツ拡充。③経費削減：「トレバ」における景品仕入や広告宣伝、配送業務を含めた外注先の再検討による外注費用の削減、営業所の縮小、一時的に使用していない区画の転貸、人員配置の見直し、全社的な経費削減策。④経営資源の集中：将来の収益性が期待できる事業及び子会社の検討・選択、事業売却及び子会社の再編、経営資源の収益性が期待できる事業への集中。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社３rd：100％（企業結合日2026年１月14日、みなし取得日2026年２月28日）。株式会社ＴＲＵＸｉＡ：100％（企業結合日2026年３月26日）。
- 今後の見通し: 追加的な資金調達、既存タイトルの収益性改善、コスト削減、事業売却・子会社再編の検討を進める。合理的な業績予想が算出可能となった時点で速やかに公表する。
- 続報の予定: 今後、適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「当社グループの資金繰りに重要な懸念が生じていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は1,559百万円となり、前年同期に比べ、19.4％の減収」及び「営業損失1,170百万円（前年同期は営業損失1,471百万円）」「経常損失1,216百万円（前年同期は経常損失1,595百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失1,187百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,226百万円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「2026年５月期の連結業績予想については、現段階で合理的な業績予想の算定が困難なことから引き続き未定といたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高は1,559百万円」及び「親会社株主に帰属する四半期純損失1,187百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの資金繰りに重要な懸念」及び「全社的に内容を吟味したうえで早期に経費削減策を実行」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」及び「資金繰りに重要な懸念が生じている」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純損失1,187百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月期第３四半期の連結業績（2025年６月１日～2026年２月28日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「四半期連結貸借対照表の「当第３四半期連結会計期間（2026年２月28日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「サイバーステップホールディングス株式会社」、「株式会社３rd」、「オンラインクレーンゲーム・トレバ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は1,559百万円」「19.4％の減収」「親会社株主に帰属する四半期純損失1,187百万円」「2025年６月１日～2026年２月28日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「決算短信本文及び「四半期連結損益計算書」に業績数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「その対応策は実施途上にあり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー：有（任意）」及び「監査法人アリア」「期中レビューを行った」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現段階で合理的な業績予想の算定が困難」及び「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「①財務基盤の安定」「②収益力の向上」「③経費削減」「④経営資源の集中」」）
