# サイバーステップホールディングス（3810） 第４２回新株予約権の譲渡の承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20260330592337
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

既に発行済みの第42回新株予約権13,000個（目的株式数130万株）が、QL有限責任事業組合から株式会社ライツキューブへ譲渡された。新株予約権の発行条件自体を変更する開示ではない。

## 会社が挙げた理由

ライツキューブ社の映像企画・制作力、商品化・イベント企画の知見と、当社グループのIP展開との事業シナジーが期待できること、本新株予約権の行使による資金調達の蓋然性を維持できること、資本政策上の安定性を確保できること。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed（本開示は発行済み新株予約権の譲渡承認）
- 発行・処分する株式数: not_disclosed（新株予約権の譲渡であり、本開示で新株発行はない）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 株式会社ライツキューブ（譲受人。新株予約権13,000個、目的となる普通株式1,300,000株）
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権について中長期的に保有する方針
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 1株あたり125円。修正条項の有無・下限はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数213,600個。譲渡人QL有限責任事業組合の割当数40,000個、行使済み16,000個、譲渡後残存11,000個。譲受人への譲渡数13,000個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議による譲渡承認。外部調査機関による反社会的勢力との関係確認
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2025年11月28日：第三者割当による新株式及び第42回新株予約権の発行（新株予約権213,600個）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「2025年11月28日に発行した第42回新株予約権の譲渡を承認する旨の決議を行いました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本新株予約権13,000個（1,300,000株）をライツキューブ社へ譲渡する」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年10月20日公表の「第三者割当による新株式及び第42回新株予約権の発行…」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2025年11月28日に発行した第42回新株予約権」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「将来的な協業も視野に入れた事業シナジーが期待できる」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡金額7,397,000円（新株予約権1個につき569円）」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「株式会社ライツキューブが有する映像企画・制作力、商品化及びイベント企画の知見」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「当社グループにおけるIPの映像展開、プロモーション展開、商品化及びイベント展開との親和性が高い」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「譲受人 株式会社ライツキューブ」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「預金取引明細により確認しております／外部調査機関…による調査を実施し、問題がないことを確認済み」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「譲受人 株式会社ライツキューブ」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の行使価額 1株あたり125円」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「本新株予約権について中長期的に保有する方針であることを確認しております」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第42回新株予約権の譲渡承認」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…譲渡を承認する旨の決議」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件が当社の業績に与える影響はありません。」）
