# サイバーステップホールディングス（3810） 福岡県中間市との「こどもと資源循環に関する地域連携協定」締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20260218564345
種別: その他開示
開示日: 2026-02-18
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

サイバーステップホールディングスは、福岡県中間市と、玩具を子ども支援団体などに届けて地域内で循環させる協定を締結した。創業25周年記念プロジェクトの一環として、玩具の提供、子どもの体験機会の創出、資源循環を自治体と継続的に進める。

## 会社が挙げた理由

中間市の「こどもまんなか社会」およびゼロカーボン施策と、当社の体験機会の創出・資源循環の方針が一致したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ぬいぐるみ、キャラクターグッズ等の玩具
- 相手先: 福岡県中間市
- 相手先の概要: 福岡県の自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 地域連携協定を締結。中間市を窓口として、社会福祉協議会、こども食堂等のこども支援団体と連携する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月18日
- 提供開始日: not_disclosed（玩具等は支援を必要とするこどもたちに届けられる予定）
- 適用分野: こども支援、環境配慮、資源循環、地域共創
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「福岡県中間市と『こどもと資源循環に関する地域連携協定』を締結いたしました」「支援を必要とするこどもたちに届けられる予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「地域連携協定』を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年2月18日」「届けられる予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に沖縄県において先行的な実施を開始しており、本協定は当該取組を自治体と継続的に推進する枠組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年2月18日」および「協定を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「実施するものであり」「届けられる予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福岡県中間市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「自治体と継続的に連携しながら地域課題の解決」「中間市を窓口として…連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福岡県中間市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「社会福祉協議会、こども食堂等のこども支援団体」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「福岡県中間市」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「玩具等の提供」「資源循環に係る取組の推進」「業績に与える影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会価値と事業価値の双方を高める取り組み」「企業価値の向上につながる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「廃棄削減と資源活用」「こどもたちの体験機会の創出」「地域課題の解決」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「今後は複数の自治体との連携拡大を視野に、全国的な展開を目指して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に沖縄県において先行的な実施を開始」「当該取組を自治体と継続的に推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する玩具等」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、福岡県中間市と…協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「福岡県中間市」「沖縄県」「全国的な展開を目指して」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「届けられる予定です」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 サイバーステップホールディングス株式会社」「コード番号：3810 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の体験機会の創出と資源循環を両立する地域共創モデル」「持続可能な地域社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「届けられる予定です」「全国的な展開を目指してまいります」「業績に与える影響は軽微」」）
