# サイバーステップホールディングス（3810） (開示事項の経過)株式会社３rdの株式取得(完全子会社化)完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20260114533999
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

株式会社３rdの株式取得が完了し、同社を議決権100％の完全子会社とした。2026年5月期第3四半期から連結決算への取り込みを開始する予定である。

## 会社が挙げた理由

当社グループのデジタル・データ活用の強みと、３rdのテレマーケティング及びコンタクトセンター事業のノウハウを融合し、顧客接点の高度化、データドリブンな営業・カスタマーサポート、既存事業とのシナジー創出及び企業価値向上を目指すため。実行が遅れた理由として、クロージング条件の確認・協議や法務デューデリジェンスを含む各種確認手続に想定以上の時間を要したことを挙げている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（完全子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社３rd
- 対象会社の事業内容: コンタクトセンター及びコンタクトセンターシステムに関する業務
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 990万円
- 対象会社の設立年月日: 2024年４月11日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年１月14日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 関係当事者間の最終合意事項、実行に必要な諸手続きの履行状況等のクロージング条件
- 取得後の経営体制: ３rdは当社連結子会社となり、2026年５月期第３四半期より連結決算への取込を開始する予定。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社３rd の株式取得（完全子会社化）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は…株式会社３rd…の株式取得（完全子会社化）を本日付けで完了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「サイバーステップホールディングス株式会社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動後の大株主及び持株比率」「サイバーステップホールディングス株式会社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都港区」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件株式取得による当期の連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年５月期第３四半期より、連結決算へ取込を開始する予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年10月20日付…株式譲渡契約締結のお知らせのとおり」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式交換比率・合併比率に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コンタクトセンター及びコンタクトセンターシステムに関する業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「中長期的な事業ポートフォリオ強化の一環」「既存事業とのシナジー創出及び企業価値向上を目指します」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「デジタル・データ活用の強みと、３rdが展開する…ノウハウを融合し、顧客接点の高度化やデータドリブンな営業・カスタマーサポートの実現を図る」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「法務デューデリジェンスを含む各種確認手続に想定以上の時間を要することとなりました」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日付けでクロージング条件が充足され、株式譲渡が完了」「譲渡実行日を2025年11月に予定しておりました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得の中止又は条件変更が確定した事実は生じていない」「株式譲渡が完了」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クロージング条件としていた諸条件（関係当事者間の最終合意事項、実行に必要な諸手続きの履行状況等）」」）
