# サイバーステップホールディングス（3810） （開示事項の中止）アリア株式会社の株式取得（子会社化）に関する 株式譲渡契約解除に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20260114533996
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

アリア株式会社を100％取得して子会社化する予定だった株式譲渡契約を、当社と売主の合意により解除した。これにより、予定されていた子会社化は実行されない。

## 会社が挙げた理由

事業計画の前提条件や中長期の売上・利益計画について当社とアリア側の認識に差異が生じ、計画の実現可能性や時期に関する不確実性が解消されず、クロージング条件について最終合意に至らなかったため。

## 開示の要点

- 取引の名称: アリア株式会社の株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: アリア株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100％（株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（取得予定）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 2025年10月20日付開示の第三者割当による新株式及び第42回新株予約権の発行に関連するファイナンス資金を、本件株式取得に充当する予定だったもの。今後はM&A及び新規事業の運営資金等に充当する想定。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件契約の解除が連結業績に与える影響は軽微と想定
- 取締役会決議日: 2026年1月14日
- 契約締結日: 2025年10月20日（同日付開示で株式譲渡契約締結を公表）
- 実行日・効力発生日: 2025年11月（譲渡実行予定だったが実行されず）。本件契約は当社及び売主双方の合意に基づき失効
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: クロージング条件としていた諸条件（具体的内容はnot_disclosed）
- 取得後の経営体制: 子会社化は中止。取引後の商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「アリア株式会社の株式を100％取得し、子会社化に向けて株式譲渡契約を締結しておりました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「アリア株式会社の株式を100％取得し、子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「アリア株式会社の株式を100％取得し、子会社化に向けて」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件契約の解除が連結業績に与える影響は軽微と想定しております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件契約の解除が連結業績に与える影響は軽微と想定しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件契約の解除に伴う債務不履行責任は発生いたしません」及び「連結業績に与える影響は軽微と想定」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微と想定しております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年10月20日付『（開示事項の経過）子会社等の異動を伴う株式の取得に関する株式譲渡契約締結のお知らせ』」及び「本件契約を解除することを決議」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約を解除」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 増資で調達（原文: 「「第三者割当による新株式及び第42回新株予約権の発行」及び「本件株式取得に関連して充当を予定していたファイナンス資金」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「中長期の事業計画値（売上及び利益）」への言及はあるが、実績数値の記載はない」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「中長期の事業計画値（売上及び利益）に関する認識の差異」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「進出する地域特性を踏まえた市場見通し、拠点数及び人員採用計画」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の統合や共同運営に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該前提条件の実現可能性や想定時期等に関する不確実性が解消されず」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年１月14日」及び「譲渡実行日を2025年11月に予定しておりました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本件契約を解除することが合理的であると判断いたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クロージング条件としていた諸条件の精査に時間を要した」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件契約は、当社及び売主双方の合意に基づき失効いたします」」）
