# サイバーステップホールディングス（3810） 営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20260114533572
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

2026年5月期中間連結会計期間に、投資先ファンドの運用益12百万円などの営業外収益・費用を計上しました。また、ONKN株式の譲渡益15百万円を特別利益、保有する共用資産の減損損失13百万円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

投資先ファンドの運用益、資金借入に伴う支払利息、第三者割当による新株式・新株予約権の発行に伴う株式交付費、ONKN株式譲渡に伴う利益確定、共用資産の評価見直しによる減損の兆候が理由として示されています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2025年9月1日～2025年11月30日（2026年5月期中間連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: サイバーステップホールディングス株式会社、連結子会社のサイバーステップノヴァ株式会社及びその連結子会社（孫会社）の株式会社ＯＮＫＮ
- 対象拠点・対象製品: 共用資産（建物附属設備・車両運搬具・工具器具備品・一括償却資産）
- 原因: 投資先ファンドの運用益、資金借入に伴う支払利息、第三者割当による新株式及び新株予約権の発行に伴う株式交付費、株式会社ＯＮＫＮの全株式譲渡に伴う利益の確定、及び共用資産の評価見直しの結果として減損の兆候がみられたこと。
- 業績への影響額: 投資事業組合運用益12百万円（営業外収益）、支払利息10百万円及び株式交付費17百万円（営業外費用）、関係会社株式売却益15百万円（特別利益）、減損損失13百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年5月期中間連結会計期間（2025年9月1日～2025年11月30日）
- 業績予想への影響: 業績予想の修正についてはnot_disclosed。上記は2026年5月期第2四半期連結決算短信に反映。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 13 百万円を特別損失に計上しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「投資事業組合運用益 12 百万円を投資事業組合運用益として営業外収益に計上」／「支払利息を 10 百万円営業外費用に計上」／「株式交付費を 17 百万円営業外費用に計上」／「関係会社株式売却益として 15 百万円を特別利益に計上」／「減損損失 13 百万円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記につきましては、本日付で公表しております『2026 年５月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各計上額の記載はあるが、利益・売上高との比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2026 年５月期中間連結会計期間」／「グループ全体の経営の効率化と収益基盤の強化を目的」／「当社連結子会社（孫会社）である株式会社ＯＮＫＮ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別利益が確定したため」／「12 百万円」／「10 百万円」／「17 百万円」／「15 百万円」／「13 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年５月期中間連結会計期間（2025 年９月１日～2025 年 11 月 30 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「サイバーステップホールディングス株式会社」／「サイバーステップノヴァ株式会社」／「株式会社ＯＮＫＮ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資事業組合運用益 12 百万円」／「支払利息を 10 百万円」／「株式交付費を 17 百万円」／「15 百万円を特別利益」／「減損損失 13 百万円」／「2025 年９月１日～2025 年 11 月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「12 百万円」「10 百万円」「17 百万円」「15 百万円」「13 百万円」と各金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別利益が確定したため」／「計上しております」／「決算短信に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失を計上いたしました」／「計上しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「投資先ファンドの運用益」／「当該借入に伴う支払利息」／「第三者割当による新株式及び新株予約権の発行」／「評価を見直した結果、減損の兆候がみられた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年５月期中間連結会計期間において、営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失」の計上について記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年 10 月 20 日付『資金借入に関するお知らせ』にて公表のとおり」／「2025 年 11 月 11 日付『子会社等の異動（株式譲渡）に関するお知らせ』にて公表のとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失を計上いたしました」」）
