# サイバーステップホールディングス（3810） お台場「DAIBACROSS」を活用したエンタメ拠点形成に向けた三社連携の検討開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20251224525655
種別: その他開示
開示日: 2025-12-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

サイバーステップホールディングス、クラフティ、ロム・シェアリングの3社が、お台場のイベントホール「DAIBACROSS」を活用したエンターテインメント拠点づくりについて、協議・検討を始めた。現時点では具体的な事業実施や契約締結ではなく、企画や運営モデルなどを検討する段階である。

## 会社が挙げた理由

リアルイベント、映像制作、デジタル技術を組み合わせた次世代エンターテインメント体験の創出を目的としている。オンラインとリアル体験の双方を重視するエンタメ需要の高まりを背景に、3社のノウハウやお台場の立地を組み合わせ、新たな価値とエンターテインメント体験の創出を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DAIBACROSSを活用した総合エンターテインメント拠点
- 相手先: 株式会社クラフティ、株式会社ロム・シェアリング
- 相手先の概要: クラフティは東京都新宿区所在、代表取締役社長は風間哲也。OA機器・AV機器レンタルを主軸とし、アクアシティお台場内に約450坪のスタジオを保有。ロム・シェアリングは東京都港区所在、取締役社長は大野国峰。2002年設立で、アーティスト・スポーツチーム等のファンクラブ運営、会員管理システム開発、公認チケット取引サービス運営などを行う。
- 当社との関係: 本取り組みにおいて三社で協議を開始した。既存の資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: リアルイベント、映像制作、デジタル技術、配信・収録、都市型エンターテインメント、日本発カルチャーの国内外発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: お台場アクアシティ内イベントホール「DAIBACROSS」／クラフティのスタジオはアクアシティお台場内
- 拠点の規模: クラフティのスタジオ約450坪
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ロム・シェアリングは2002年の設立以来、23年間にわたり国内外の様々なアーティスト・スポーツチーム等のファンクラブを運営してきた
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「拠点形成に向けた協議を開始しました」「検討内容」「可能性検討」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「三社は…拠点形成に向けた協議を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「検討を開始しました」；提供開始時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「三社連携の検討開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「拠点形成に向けた協議を開始しました」「活用を検討してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「検討を開始」「創出を目指す」「想定しており」「可能性検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社クラフティ」「株式会社ロム・シェアリング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社、クラフティ、ロム・シェアリングの三社は…協議を開始しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都新宿区、代表取締役社長：風間哲也」；「2002年の設立以来」；各社の事業内容」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「三社連携の検討開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約450坪のスタジオを保有」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「約450坪」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社クラフティ」「株式会社ロム・シェアリング」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約450坪」「2002年の設立以来、23年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「創業25周年を機に『デジタルからリアルへ』をテーマとした新たな価値創出を模索」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リアルイベント、映像制作、デジタル技術を組み合わせた…体験の創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本取り組みの拠点として、お台場アクアシティ内イベントホール『DAIBACROSS』を想定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな価値創出を模索」「次世代エンターテインメント体験の創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「三社は…拠点形成に向けた協議を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「サイバーステップホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「従来にないエンターテインメント体験の創出を目指す」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「お台場アクアシティ内イベントホール『DAIBACROSS』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来にないエンターテインメント体験」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DAIBACROSS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3810 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代エンターテインメント体験」「従来にないエンターテインメント体験」「高い注目を集める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「協議を開始」「活用を検討してまいります」「連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
