# サイバーステップホールディングス（3810） オンラインクレーンゲーム「トレバ」に関するサービス向上施策の検討開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20251217521071
種別: その他開示
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

トレバ株式会社が、ロム・シェアリング株式会社と協力し、コラボ企画、オンラインイベント、コミュニティ連動、アプリのUI/UX改善などのサービス向上策について検討を始めた。まだ施策の実施や開始時期は決まっていない。

## 会社が挙げた理由

市場環境の変化を踏まえ、中長期的な事業価値の向上を目的として、外部パートナーとの協力によるサービス拡張を検討するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンラインクレーンゲームサービス「トレバ」
- 相手先: 株式会社ロム・シェアリング
- 相手先の概要: 東京都港区、取締役社長：大野国峰。ファンクラブ運営等の実績を有する。
- 当社との関係: トレバ株式会社が協力する外部パートナー。トレバ株式会社は当社の100％連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: オンラインクレーンゲーム、コラボレーション企画、オンラインイベント、コミュニティ連動、アプリUI/UX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計2,300万ダウンロード（運営開始から14年以上）
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微と考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「各種施策の検討を開始しました」「現時点で協議している主な事項」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ロム・シェアリングと協力し」「協議している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日・実施時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「サービス向上施策の検討開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取り組みを検討するものです」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「検討を開始」「検討しております」「協議している」「軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ロム・シェアリング（東京都港区、取締役社長：大野国峰）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「外部パートナーとの協力」「株式会社ロム・シェアリングと協力し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区、取締役社長：大野国峰）」「ファンクラブ運営等の実績を有する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「外部パートナー」と記載されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計2,300万ダウンロードを突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「運営開始から14年以上が経過し、累計2,300万ダウンロードを突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計2,300万ダウンロードを突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「運営開始から14年以上」「累計2,300万ダウンロード」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な事業価値向上を目的として」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンラインクレーンゲームサービス『トレバ』」「サービス品質向上および利用者体験の強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「オンラインクレーンゲームサービス『トレバ』について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アプリ操作性・視認性向上を中心としたUI/UX改善」「サービス拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の100％連結子会社であるトレバ株式会社」「オンラインクレーンゲームサービス『トレバ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％連結子会社であるトレバ株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域・全国展開・海外展開に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計2,300万ダウンロードを突破」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「トレバ」の記載はあるが、技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3810 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「検討を開始」「協議している主な事項」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点で協議している」「連結業績に与える影響は軽微と考えております」」）
