# サイバーステップホールディングス（3810） 投資有価証券売却益（営業外収益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20251211518013
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

保有していたHarrison Global Holdings Inc.の全株式を売却し、投資有価証券売却益52百万円が発生しました。この利益は2026年5月期第3四半期累計期間に営業外収益として計上される見込みです。

## 会社が挙げた理由

当社グループの財務基盤の強化と経営資源の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（営業外収益）の計上
- 発生日: 2025年12月9日～10日（売却期間）
- 認知日・通知受領日: 2025年12月11日（海外証券会社が発行した売買確認書の受領日）
- 対象となる主体: サイバーステップホールディングス株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: Harrison Global Holdings Inc.（旧 Bloomz Inc.）の全株式
- 原因: 当社グループの財務基盤の強化と経営資源の効率化を図るため。
- 業績への影響額: 投資有価証券売却益52百万円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2026年5月期第3四半期累計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 投資有価証券売却益を2026年5月期第3四半期累計期間に営業外収益として計上する見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「投資有価証券売却益が発生いたしました」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「投資有価証券売却益 ５２百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「Harrison Global Holdings Inc.（旧 Bloomz Inc.）の全株式」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「投資有価証券売却益 ５２百万円」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2026 年 5 月期第 3 四半期累計期間において営業外収益に計上する見込み」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「売却期間 2025 年 12 月９日～10 日／売買確認書を 12 月 11 日に受領」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「Harrison Global Holdings Inc.（旧 Bloomz Inc.）」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025 年 12 月９日～10 日／投資有価証券売却益 ５２百万円／2026 年 5 月期第 3 四半期累計期間」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「投資有価証券売却益 ５２百万円」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「保有する Harrison Global Holdings Inc.の全株式を売却したことに伴い営業外収益として投資有価証券売却益が発生」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2024 年 9 月 27 日に公表いたしました「子会社株式の売却に伴う連結子会社（孫会社）の異動に関するお知らせ」のとおり」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「投資有価証券売却益が発生いたしました／計上する見込みです」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「当社グループの財務基盤の強化と経営資源の効率化を図る為」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、保有する Harrison Global Holdings Inc.の全株式を売却」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「売買確認書を 12 月 11 日に受領したことから本日の開示となりました」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「当社グループの財務基盤の強化と経営資源の効率化を図る為」）
