# サイバーステップホールディングス（3810） 資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20251020576116
種別: 開示
開示日: 2025-10-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

当社が7社と総額50億円の借入に関する取引基本契約を締結し、運転資金やM&A・新規事業の資金を調達することを取締役会で決議しました。借入債務は、第三者割当の実行日にデット・エクイティ・スワップで弁済される予定です。

## 会社が挙げた理由

持株会社体制への移行、子会社2社の設立、既存事業の競争力強化、新規事業やM&A案件の準備に伴う先行投資・費用負担に対応し、運転資金と成長資金を確保して子会社の業容拡大を迅速化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金借入に関する取引基本契約の締結及び同契約に基づく借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年10月20日
- 実施日: 借入開始日は2025年10月20日（記載上の開始日）。最終返済は2025年11月28日に予定され、第三者割当の実行日に現物出資（デッド・エクイティ・スワップ）で弁済予定
- 対象期間: 2025年10月20日から2025年11月28日まで（借入開始日から最終返済期限まで）
- 金額: 借入限度額：総額50億円（QL有限責任事業組合10億円、QL第2号有限責任事業組合10億円、株式会社Tiger Japan Investment10億円、エクスヒューム有限責任事業組合8億円、株式会社Ｃｏｏｌｓ’９７ 2億円、富士キャピタル有限責任事業組合5億円、合同会社つながる5億円）。使途：運転資金6億円、M&A及び新規事業運営資金44億円。運転資金の内訳：サイバーステップホールディングス株式会社350百万円、新設分割子会社であるサイバーステップ株式会社250百万円。取得価額：アリア株式会社1,900百万円、株式会社３rd1,250百万円。金利：2.0％（固定）
- 数量・規模: 貸付人7社
- 業績への影響: 本件が今期の当社の業績に与える影響は現在精査中。今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせるとしている
- 理由: 持株会社体制への移行準備、グループ全体の経営効率化と収益基盤の強化、子会社2社の設立、既存事業の競争力強化、新規事業の立ち上げやM&A案件の準備に伴う先行的な投資・費用負担への対応、運転資金と成長資金の確保、子会社の迅速な業容拡大
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年7月25日付『会社分割（新設分割）による持株会社体制への移行及び商号変更並びに定款一部変更に関するお知らせ』、2025年8月29日付『子会社設立に関するお知らせ』、2025年10月20日付『（開示事項の経過）子会社等の異動を伴う株式の取得に関する株式譲渡契約締結のお知らせ』、2025年10月20日付『第三者割当による新株式及び第42回新株予約権の発行並びに主要株主である筆頭株主の異動及び主要株主の異動に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年11月28日を最終返済期限とし、第三者割当の割当実行日に現物出資（デッド・エクイティ・スワップ）で弁済する予定。開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総額50億円の借入に関する取引基本契約を締結」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「本件が今期の当社の業績に与える影響は現在精査中」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金借入に関する取引基本契約の締結」「現物出資（デッド・エクイティ・スワップ）により弁済となる予定」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「当該債務は…現物出資（デッド・エクイティ・スワップ）により弁済となる予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「下記7社より資金提供の意向をいただきました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「金利2.0％（固定）」「借入開始日2025年10月20日」「最終返済期限2025年11月28日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「総額50億円」「運転資金6億円、M&A及び新規事業運営資金44億円」「金利2.0％（固定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…借入を行うことを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「QL有限責任事業組合」「株式会社Tiger Japan Investment」など7社を貸付人として記載」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入開始日2025年10月20日」「最終返済期限2025年11月28日」「割当実行日をもって現物出資…により弁済となる予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「資金借入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件が今期の当社の業績に与える影響は現在精査中」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年7月25日付『会社分割（新設分割）による持株会社体制への移行及び商号変更並びに定款一部変更に関するお知らせ』」「2025年8月29日付『子会社設立に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「借入に関する取引基本契約の締結、同契約に基づく借入を行うことを決議」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…借入を行うことを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月20日」「2025年11月28日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…借入を行うことを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現物出資…により弁済となる予定」「業績に与える影響は現在精査中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「借入を行うことを決議いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの運転資金6億円、M&A及び新規事業運営資金44億円」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「借入開始日2025年10月20日」「最終返済期限2025年11月28日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「M&A及び新規事業運営資金44億円」「割当実行日をもって現物出資…により弁済となる予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「貸付人別の借入限度額、使途、金利、借入開始日、最終返済期限を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「グループ全体の経営の効率化と収益基盤の強化を図っております」「子会社の迅速な業容拡大に対応するため」」）
