# サイバーステップホールディングス（3810） 営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20251015573844
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期に、為替差益18百万円、新株予約権関連費用19百万円、特別利益30百万円および20百万円を連結決算に計上しました。利益と費用が混在しており、為替差益は今後の為替相場によって変動します。

## 会社が挙げた理由

為替差益は2026年5月期第1四半期末時点の為替相場によるものです。営業外費用は第41回新株予約権に関わるエージェント費用等です。新株予約権戻入益は権利行使期間満了による新株予約権の消滅によるものです。関係会社株式清算益は子会社の清算結了に伴い連結範囲から除外したことによる為替換算調整勘定の取崩益などです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上
- 発生日: 2025年6月1日～2025年8月31日（2026年5月期第1四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: サイバーステップ株式会社及び当社子会社（名称は本文に記載なし）
- 対象拠点・対象製品: 第41回新株予約権、当該新株予約権、当社子会社
- 原因: 為替差益は2026年5月期第1四半期末時点の為替相場によるもの。営業外費用は第41回新株予約権に関わるエージェント費用等。新株予約権戻入益は権利行使期間満了に伴う新株予約権の消滅によるもの。関係会社株式清算益は子会社の清算結了に伴う連結範囲からの除外及び為替換算調整勘定の取崩益などによるもの。
- 業績への影響額: 為替差益18百万円（営業外収益）、新株予約権関連のエージェント費用等19百万円（営業外費用）、新株予約権戻入益30百万円（特別利益）、関係会社株式清算益20百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2026年5月期第1四半期連結会計期間（2025年6月1日～2025年8月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により為替差益18百万円は変動する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「営業外収益、営業外費用及び特別利益を計上いたしました」。「上記につきましては、本日付で公表しております『2026年5月期第1四半期決算短信』に反映しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益18百万円を営業外収益に計上」。「19百万円を…営業外費用に計上」。「新株予約権戻入益30百万円を特別利益に計上」。「20百万円を関係会社株式清算益として特別利益へ計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記につきましては、本日付で公表しております『2026年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各項目の金額として「18百万円」「19百万円」「30百万円」「20百万円」が記載されているが、売上高または利益との比較値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社連結損益計算書上に計上されている」。「当社連結貸借対照表上に計上されている」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益18百万円を営業外収益に計上いたしました」。「19百万円を…営業外費用に計上いたしました」。「新株予約権戻入益30百万円を特別利益に計上いたしました」。「20百万円を…特別利益へ計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期第1四半期連結会計期間（2025年6月1日～2025年8月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名として「サイバーステップ株式会社」、対象として「第41回新株予約権」が記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日～2025年8月31日」および「18百万円」「19百万円」「30百万円」「20百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「為替差益18百万円」「19百万円」「新株予約権戻入益30百万円」「20百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」。「上記につきましては…第1四半期決算短信…に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年10月28日付…にてお知らせのとおり」。「2025年8月18日付…第41回新株予約権の行使完了に関するお知らせ」。「2025年8月21日付…新株予約権の消滅及び特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。」本文末尾は「以上」で終わっている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」。「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題は「営業外収益、営業外費用及び特別利益の計上に関するお知らせ」であり、本文にも訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年10月28日付…にてお知らせのとおり」など、過去の開示は経緯説明のために引用されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「為替差益」「エージェント費用等」「新株予約権戻入益」「関係会社株式清算益」の計上理由を説明している。」）
