# サイバーステップホールディングス（3810） 子会社等の異動を伴う株式譲渡契約に関する基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20251003568308
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-10-03
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

アリア株式会社と株式会社３rdの全株式を取得して子会社化する方針を決め、協議開始に関する基本合意書を締結した。最終契約と株式取得は今後予定されており、取得価額などの詳細は未確定である。

## 会社が挙げた理由

介護・看護事業とテレマーケティング事業への進出により事業ポートフォリオを強化し、当社のデジタル技術・ノウハウと対象会社の専門性を組み合わせて中長期的なシナジーを創出し、企業価値を高めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社等の異動を伴う株式譲渡契約に関する基本合意書
- 相手方の名称: 水島 由智、五十嵐 篤志
- 対象会社の名称: アリア株式会社、株式会社３rd
- 対象会社の事業内容: 介護保険法に基づく居宅サービス事業他、コンタクトセンター及びコンタクトセンターシステムに関する業務
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区、東京都港区
- 対象会社の資本金: 2,000万円、990万円
- 対象会社の設立年月日: 2023 年８月 24 日、2024 年４月 11 日
- 対象会社の売上高: 230百万円（2025年7月期）、312百万円（2025年3月期）
- 対象会社の営業利益: △276百万円（2025年7月期）、15百万円（2025年3月期）
- 対象会社の当期純利益: △285百万円（2025年7月期）、10百万円（2025年3月期）
- 対象会社の純資産: △436百万円（2025年7月期）、20百万円（2025年3月期）
- 取得価額: 取得価額その他の詳細は最終契約により確定いたします
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 両社の全株式（具体的な株数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 借入による調達を予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 5 月期第 2 四半期決算よりアリア株式会社及び株式会社３rd は当社の連結子会社となる予定。本件が今期の当社の業績に与える影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2025 年 10 月３日
- 契約締結日: 2025 年 10 月３日（基本合意書）
- 実行日・効力発生日: 2025 年 11 月下旬（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 今後の協議次第では案件中止に至る可能性がある
- 取得後の経営体制: 2026 年 5 月期第 2 四半期決算より連結子会社となる予定。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当該２社の全株式を取得し、子会社化すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当該２社の全株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当該２社の全株式を取得し、子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「同社の全株式を取得し子会社とすること」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「アリア株式会社（本社：東京都渋谷区）」「株式会社３rd（本社：東京都港区）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には所在地、事業内容、資本金等の記載があるが、上場状況に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「取得価額その他の詳細は最終契約により確定いたします」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が今期の当社の業績に与える影響は現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取得価額・業績への影響等の記載に、のれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績への影響は現在精査中であり、今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせ」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社等の異動を伴う株式譲渡契約に関する基本合意書締結のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「取得価額その他の詳細は最終契約により確定いたします」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額について「最終契約により確定」とされているが、算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得資金は借入による調達を予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全株式を取得し子会社とする」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「取得資金は借入による調達を予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「対象会社として「アリア株式会社」「株式会社３rd」が記載され、対象会社の上場状況は記載されていない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該企業の最近 3 年間の経営成績及び財政状態（単位：百万円）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「地域密着型の居宅介護・訪問看護サービスを提供」「コールセンター事業を中心に、IT・DX 研修事業も展開」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ全体の中長期的な事業ポートフォリオの強化及び企業価値のさらなる向上」「当社の顧客基盤拡充とマーケティングチャネル多角化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「災害時のインフラ提供（安否確認・情報配信等）や、予約・利用状況の一元管理」「応対スクリプトの最適化やデータドリブンな営業活動の強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後の協議次第では案件中止に至る可能性があります」「業績に与える影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本基本合意書締結日　2025 年 10 月３日」「最終契約締結日　2025 年 10 月下旬（予定）」「株式取得予定日　2025 年 11 月下旬（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「当該２社の全株式を取得し、子会社化」「取得価額その他の詳細は最終契約により確定いたします」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の協議次第では案件中止に至る可能性があります」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には基本合意書の締結、対象会社の概要、日程、資金調達、業績影響の記載はあるが、公正性確保の手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年 5 月期第 2 四半期決算よりアリア株式会社及び株式会社３rd は当社の連結子会社となる予定」」）
