# サイバーステップホールディングス（3810） 第41回新株予約権の譲渡の承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20250725520723
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-25
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企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

2024年11月に発行済みの第41回新株予約権の一部14,000個（目的株式数140万株）について、株式会社チェンバーマネイジメントからQL有限責任事業組合への譲渡を会社が承認した。

## 会社が挙げた理由

譲渡先が速やかに権利行使する意向と十分な資金を有しており、譲渡によって資金調達の早期実現が見込まれるため、適切かつ合理的と判断した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第41回新株予約権の一部譲渡
- 発行・処分する株式数: not_disclosed（譲渡対象は新株予約権14,000個、目的となる普通株式1,400,000株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（本件は新株予約権の譲渡）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: {"名称":"QL有限責任事業組合","株数":"not_disclosed（譲渡対象の目的となる普通株式1,400,000株）"}
- 割当予定先の保有方針: 譲受けの目的は純投資で、経営支配の意向はなく、市場動向や株価水準に応じて機動的・積極的に行使する意向。譲受後、速やかに権利を行使する意向。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed（本件は新株予約権の譲渡）
- 行使価額: 1株当たり161円（固定）
- 行使期間: {"開始日":"2024年11月15日","終了日":"2026年11月13日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"93,167個","未行使残":"not_disclosed（譲渡人の譲渡後残存は24,568個。譲渡先を含む全体の未行使残は記載なし）"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議による譲渡承認。譲渡先について反社会的勢力との関係がないことを外部調査機関の調査で確認。払込みに必要な資金残高を銀行口座の取引明細で確認。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 新株予約権（行使価額固定）（原文: 「「第41回新株予約権の譲渡を承認する旨の決議」／「行使価額　1株当たり161円（固定）」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年11月14日に発行した第41回新株予約権の譲渡を承認」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「株式会社チェンバーマネイジメントより、ＱＬ有限責任事業組合に本新株予約権を譲渡」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡人の譲渡後における残存新株予約権数 24,568個」は記載されているが、発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年11月14日を期日として第41回新株予約権を発行」／「行使価額修正条項付第39回及び第40回新株予約権」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡金額924,000円は譲渡人と譲受人の間の金額であり、会社の調達額として記載されていない。」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「投資業を中心に、匿名組合契約の締結並びにその出資財産の管理・運用、株式や有価証券等の保有・運用を目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「譲渡後の行使が十分に可能な資金残高を有することを銀行口座の取引明細により確認」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「譲受人　ＱＬ有限責任事業組合」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「十分に可能な資金残高を有することを銀行口座の取引明細により確認」／「反社会的勢力とは一切関係がないことについては、外部調査機関…による調査を実施し、問題がないことを確認済み」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第41回新株予約権を…ＱＬ有限責任事業組合に譲渡」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額　1株当たり161円（固定）」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額　1株当たり161円（固定）」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 純投資（原文: 「「譲受けの目的が純投資であること、また経営支配の意向は有していない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第41回新株予約権の譲渡」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡を承認する旨の決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響はありません。」」）
