# サイバーステップホールディングス（3810） 特別利益、特別損失の計上及び連結業績の前期実績との差異並びに剰余金の配当（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20250715514735
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

2025年5月期の連結実績は、前期比で売上高が16.1％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失が拡大した。子会社清算などに伴う特別利益と特別損失を計上し、期末配当は1株当たり0円00銭の無配となった。

## 会社が挙げた理由

オンラインクレーンゲーム市場への他社参入による競争激化で利用者の獲得・維持が難しくなり、既存事業の利用率が低下した。また、マーチャンダイジング事業では制作コストの上昇や体制構築の難航により売上強化施策が遅延した。売上高の減少幅が想定を上回ったことで営業損失が拡大し、特別利益・特別損失の計上も含めて当期純損失が拡大した。無配については、当期業績で純損失を計上したためとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結売上高2,986百万円、連結営業利益△1,455百万円、連結経常利益△1,520百万円、親会社株主に帰属する連結当期純利益△1,458百万円、1株当たり連結当期純利益△122.34円
- 修正の理由: 他社の新規参入によるオンラインクレーンゲーム市場の競争激化、既存事業の利用率低下、マーチャンダイジング事業の制作コスト上昇や体制構築の難航、新規事業の売上強化施策の遅延により売上高が減少し、営業損失が拡大した。特別利益・特別損失の計上により当期純損失も拡大した。
- 特別損失の内容と金額: 事業損失引当金繰入額52百万円、事業構造改善費用96百万円（トレバに係る景品在庫の売却損及び退職関連費用）、持分変動損失96百万円
- 配当予想の修正: 2025年５月31日を基準日とする配当を1株当たり0円00銭の無配とした。直近の配当予想は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年５月期連結業績と前期実績値との差異」および「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「対象期間を「2024年６月１日～2025年５月31日」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する連結当期純利益」を掲載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は2,986百万円から2,504百万円、当期純利益は△1,458百万円から△2,149百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績」「2025年５月期連結業績」と記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△16.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前期実績△1,458百万円、当期実績△2,149百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は前期実績との差異を説明しており、業績予想を据え置く旨の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社清算益として計上」「事業損失引当金繰入額として、52百万円計上」「事業構造改善費用として、96百万円計上」「持分変動損失を96百万円計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「他社の新規参入が相次いだことにより競争環境が激化」「利用者の獲得・維持が難化」「既存事業の利用率の低下」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中核事業である『トレバ』」「マーチャンダイジング事業」「『トレバ』が属するオンラインクレーンゲーム市場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「他社の新規参入」「制作コストの上昇」「体制の構築の難航」「既存事業の利用率の低下」「施策が遅延」などと記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の説明はあるものの、要因ごとの影響額の記載はなく、業績表では全体の「増減額」のみを掲載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「他社の新規参入」「利用者の獲得・維持が難化」とする一方、「売上強化の施策が遅延」「全社的なコスト削減施策を推進」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月期」「2024年６月１日～2025年５月31日」、売上高「増減率（％）△16.1」、特別損失「52百万円」「96百万円」「96百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「競争環境が激化し、利用者の獲得・維持が難化する状況が続いており」「効果が出るには一定期間かかる想定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少幅が当初の想定を上回ったことにより、営業損失が拡大」「上記１．及び２．を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失が拡大」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社の清算結了に伴って、同社を連結の範囲から除外」「当社子会社の持分比率が減少したことによる持分変動損失」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「収益改善の一環となる一部営業所の縮小」「棚卸資産売却の決定」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年７月15日」、対象期間の終了日は「2025年５月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年５月期連結業績と前期実績値との差異」を掲載しているが、通期業績予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「配当の「決定額」は「０円00銭」、「直近の配当予想」は「未定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「無配とすることといたしました」と記載。」）
