# サイバーステップホールディングス（3810） 当社への「Eggle Energy ($ENG)」の寄付受領に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20250618592696
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-18
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

サイバーステップは、Web3ゲーム「Eggle」で使われるゲームコイン「Eggle Energy（$ENG）」500万枚を寄付として受領した。受領したコインは、今後の事業活動や研究開発などへの活用を検討する。

## 会社が挙げた理由

「Eggle Energy（$ENG）」のエコシステムの拡張・成長への貢献を期待するとともに、暗号資産に関する知見や運用体制を活用して新たな収益源を生み、収益基盤の多角化と企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社への「Eggle Energy（$ENG）」の寄付受領
- 発生日: 2025年6月18日（寄付を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2025年6月13日（寄付の申し出を受けた日）
- 対象となる主体: サイバーステップ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: Web3ゲーム「Eggle」およびゲームコイン「Eggle Energy（$ENG）」
- 原因: 「Eggle Energy（$ENG）」が今後のエコシステムの拡張および成長に重要な貢献を果たすことへの期待を背景に、オフィシャルアカウントから寄付の申し出を受けたため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現時点で本件が当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる。将来的に寄付資産を換金した場合等には収益計上が発生する可能性がある。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、「Eggle Energy（$ENG）」をはじめとする暗号資産の運用・管理体制を強化・拡充し、暗号資産ディーリング業務を本格的に検討する。必要なガバナンス体制・内部管理態勢を整備したうえで段階的に業務を開始し、受領した$ENGをマーケティング活動や研究開発費用などに活用する。将来的には株主優待への活用も検討するが、本件寄付分は当面、株主優待または株主向け配布用途には充当しない。
- 続報の予定: 将来、寄付資産を換金した場合等に収益計上が発生する際は、適時適切に開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点で本件が当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「受領額：500万$ENG（日本円換算で約1,807万円相当）」および「新たな収益源として」「収益基盤の多角化と企業価値のさらなる向上に資するものと判断」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点で本件が当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「500万$ENG（日本円換算で約1,807万円相当）」との記載はあるが、利益・売上との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「寄付内容　受領額：500万$ENG」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は寄付の受領、受領した$ENGの取り扱い、今後の見通しを記載しているが、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受領額：500万$ENG（日本円換算で約1,807万円相当）」「受領方法：当社指定のウォレットアドレスにて受領済み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「本日2025年6月18日に本寄付を受領」とある一方、計上する事業年度・四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月13日に寄付の申し出を受けました」「本日2025年6月18日に本寄付を受領」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「サイバーステップ株式会社」「Web3ゲーム『Eggle』」「Eggle Energy（$ENG）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500万$ENG（日本円換算で約1,807万円相当）」「2025年6月13日」「2025年6月18日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「２．寄付内容」に「受領額：500万$ENG（日本円換算で約1,807万円相当）」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「運用・管理体制を強化及び拡充」「暗号資産ディーリング業務の実施を本格的に検討」「段階的に業務を開始する方針」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「当社への『Eggle Energy（$ENG）』の寄付受領に関するお知らせ」であり、寄付受領について初めて知らせる構成になっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2025年6月18日の寄付受領を新規に開示している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「その際には適時適切に開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「影響は軽微と見込んでおります」「収益計上が発生する可能性がございます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「オフィシャルアカウントより当社に対して2025年6月13日に寄付の申し出を受けました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社指定のウォレットアドレスにて受領済み」および会社名「サイバーステップ株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は寄付受領と暗号資産の取り扱い・今後の事業方針を記載しているが、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限または期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2025年2月3日付の業務提携開示を背景として引用しているが、その誤り・取消し・遅延を認めていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「寄付を受領いたしました」と記載され、今後の対応として「運用・管理体制を強化及び拡充」するとしている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
