# サイバーステップホールディングス（3810） 子会社設立中止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20250618592692
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-18
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

2025年3月26日に公表していたXR/VR、音楽、イベント関連事業向けの子会社設立を中止した。今後は既存のオンラインゲーム事業やエンターテインメント領域を強化する方針。

## 会社が挙げた理由

XR/VR市場の成熟に時間を要し、競合優位性の確立が難しいと判断したため。音楽関連事業では人材確保やアーティスト契約、制作体制の構築が難航し、イベント関連事業ではコスト上昇がある一方、現在の社内体制でも一定の運用が可能と判断したため。経営資源の優先度を再評価した結果、子会社設立中止がグループ全体の最適化に資すると判断した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立中止
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: XR/VR 事業、音楽関連事業、イベント関連事業に特化
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件における当面の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります
- 取締役会決議日: 2025年６月18日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「XR/VR 事業、音楽関連事業、イベント関連事業に特化した子会社の設立を予定しておりました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「これら子会社の設立を一旦中止することといたしました」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件における当面の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件における当面の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件における当面の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年３月26日に公表いたしました『子会社設立に関するお知らせ』につき、本日、2025年６月18日開催の取締役会において、設立を中止することを決議いたしました」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「XR/VR 事業、音楽関連事業、イベント関連事業に特化した子会社」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「経営資源の優先度も含めて再評価した結果、現状では当該子会社の設立中止が当社グループ全体の最適化に資する」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「既存事業の強化と収益性の向上を図ってまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一般消費者市場の成熟には依然として時間を要する状況が続いていること」および「コンテンツ制作に係る人材確保の困難やアーティスト契約、プロダクション体制の構築の難航」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は取締役会での設立中止決議とその理由を記載しており、実行条件を記載していない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「設立を中止することを決議いたしました」」）
