# サイバーステップホールディングス（3810） 海外子会社のNASDAQ上場条件に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20250606583957
種別: 開示
開示日: 2025-06-06
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企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

BloomZがNASDAQの最低入札価格要件を満たせていないため、継続上場に向けた追加の180暦日間の猶予期間を2025年12月1日まで与えられました。ただし、期限までに株価要件を満たせなければ、上場廃止通知を受ける可能性があります。

## 会社が挙げた理由

BloomZが最低入札価格要件を満たしていない一方、一般株式の市場価値および最低入札価格要件を除くNASDAQ Capital Marketのその他の初期上場基準を満たしており、必要に応じて株式併合を実施して基準を満たす意向をNASDAQに書面で通知したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: BloomZのNASDAQ継続上場に向けた最低入札価格要件に関する追加猶予期間の付与
- 決定機関: NASDAQ上場資格部門
- 決定日: 2025年6月5日（現地時間）
- 実施日: 2025年6月5日（追加の180暦日間の猶予期間の付与、実績）
- 対象期間: 2025年6月5日から2025年12月1日までの180暦日間
- 金額: 最低入札価格要件：1株あたり1.00ドル
- 数量・規模: 追加猶予期間：180暦日間、要件充足の条件：終値が連続して10営業日以上1.00ドル以上
- 業績への影響: 当社連結業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでいる
- 理由: BloomZが最低入札価格要件を満たしていない一方、一般株式の市場価値および最低入札価格要件を除くNASDAQ Capital Marketのその他の初期上場基準を満たしており、必要に応じて株式併合を実施して基準を満たす意向をNASDAQに書面で通知したため
- 根拠となる規則: NASDAQ上場規則5810(c)(3)(A)(ii)、NASDAQ上場規則5550(a)(2)
- 関連する過去の開示: 2024年12月2日付の、最低入札価格要件を満たしていない旨の通知
- 今後の予定: 2025年12月1日までに終値が連続して10営業日以上1.00ドル以上となれば要件を満たす。満たせなければ上場廃止通知を受け、その後NASDAQ審査委員会に異議申立てを行う権利がある。BloomZは株価をモニタリングし、NASDAQ上場規則の遵守に向けてあらゆる選択肢を検討する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「NASDAQ上場資格部門より、NASDAQにおける継続上場のための最低入札価格要件を満たすための180暦日間の猶予期間を…与えられました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社連結業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「米国証券取引委員会に提出しました」「NASDAQ上場資格部門」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月1日まで」「1株あたり1.00ドル」「連続して10営業日以上」「2025年6月5日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1株あたり1.00ドル」「180暦日間」「2025年12月1日」「10営業日以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「BloomZ Inc.が…以下の文書を米国証券取引委員会に提出」「NASDAQ上場資格部門より」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「NASDAQ上場資格部門より…猶予期間…与えられました」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月1日までの間に…終値が連続して10営業日以上1.00ドル以上を維持した場合」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年12月2日付で…通知を受け」「さらに追加の180日間の猶予を受ける資格があると判断」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「追加の180日間の猶予」「その期限までに要件を満たせなかった場合…上場廃止通知を受け取る」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「BloomZは、2024年12月2日付で…通知を受け」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「追加の180日間の猶予を受ける資格があると判断しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「NASDAQ上場規則の遵守に向けてあらゆる選択肢を検討してまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「猶予期間…与えられました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月1日まで」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「「NASDAQ上場資格部門より…猶予期間…与えられました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「軽微と見込んでおります」「あらゆる選択肢を検討してまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「終値が連続して10営業日以上1.00ドル以上を維持した場合」「上場廃止通知を受け取る」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社…BloomZ Inc.」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国証券取引委員会」「NASDAQ Capital Market」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「180暦日間の猶予期間（2025年12月1日まで）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「その期限までに要件を満たせなかった場合、BloomZは証券の上場廃止通知を受け取る」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「海外子会社のNASDAQ上場条件に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「1株あたり1.00ドル」「2025年12月1日まで」「連続して10営業日以上」「上場廃止通知」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「BloomZは…最低入札価格要件を満たしておりませんでした」「追加の180日間の猶予を受ける資格があると判断しました」」）
