# サイバーステップホールディングス（3810） 海外子会社の増資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20250516556331
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

連結子会社BloomZ Inc.が、最大357,142,857株の新株を第三者割当で発行する増資を実施する。これにより当社のBloomZ持株比率は、既に予定されている増資分も含めて31.1％から0.9％に低下する見込み。

## 会社が挙げた理由

BloomZが、エンターテインメント事業の成長に向けて資本を充実させ財務基盤を強化し、音響制作、声優タレントのプロダクション運営・管理、動画配信プラットフォーム向けコンテンツ制作・運営サービスなどの事業を拡大し、グローバル市場での事業成長を目指すため。なお、株価水準および出来高が想定を下回り、当社による子会社株式の市場売却が進んでいないとも説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当増資（海外子会社による新株式発行）
- 発行・処分する株式数: 最大357,142,857株
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年5月（予定）
- 割当予定先: 未定
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed（当社持株比率は増資前31.1％、増資後0.9％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2025年5月1日付の『海外子会社の増資に関するお知らせ』に記載された最大発行新株式数99,850,000株の増資
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年5月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「『第三者割当増資を実施することを発表』『本件割当先については、未定』」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「『2025年5月15日（現地時間）に第三者割当増資を実施することを発表』、『払込日 2025年5月（予定）』」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「『最大発行新株式数 357,142,857株』」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「『2025年5月1日付「海外子会社の増資に関するお知らせ」にてお知らせのとおり、99,850,000株を最大発行新株式数とする増資』、『このたび、追加の増資を実施することとなりました』」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「『更なる資本の充実と財務基盤強化により…事業拡大へ向けた施策を推進し、グローバル市場における事業成長を目指していく』、『増資前31.1％、増資後0.9％』」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『発行済株式数 14,425,936株』」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「『99,850,000株を最大発行新株式数とする増資』、『追加の増資を実施』」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「『事業拡大へ向けた施策を推進し、グローバル市場における事業成長を目指していく』」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『最大発行新株式数357,142,857株』」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「『更なる資本の充実と財務基盤強化により…事業拡大』」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「『BloomZ Inc.』『第三者割当増資』」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の『３．増資の内容』に発行価額の記載がない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「『最大発行新株式数357,142,857株』」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「『第三者割当増資』」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「『2025年5月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります』」）
