# サイバーステップホールディングス（3810） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20250515554871
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

第41回新株予約権の一部行使を受け、合同会社シーディーワンは筆頭株主でなくなり、株式会社チェンバーマネイジメントが新たな筆頭株主になった。チェンバーマネイジメントの保有株式は175万株から220万株に増え、シーディーワンは保有株式数を維持したまま持株比率が13.18％から11.56％に下がった。

## 会社が挙げた理由

当社が2024年10月28日付の取締役会決議に基づき発行した第41回新株予約権が、2025年5月15日付で一部権利行使されたことに伴うもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2025年5月15日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: サイバーステップ株式会社、合同会社シーディーワン、株式会社チェンバーマネイジメント
- 対象拠点・対象製品: 当社株式
- 原因: 当社の第41回新株予約権が一部権利行使されたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません（業績予想への影響は明記なし）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 合同会社シーディーワン：20,689個（2,068,900株）、13.18％、第1位（2024年11月30日現在）。株式会社チェンバーマネイジメント：17,500個（1,750,000株）、10.03％、第2位（2025年2月28日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 合同会社シーディーワン：20,689個（2,068,900株）、11.56％、第2位（2025年5月15日現在）。株式会社チェンバーマネイジメント：22,000個（2,200,000株）、12.30％、第1位（2025年5月15日現在）
- 今後の見通し: 今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主である筆頭株主に異動がありましたので、お知らせいたします。」また、「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「第41回新株予約権が本日付で一部権利行使されたことに伴い」株主の異動が生じたと記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には議決権数、所有株式数、持株比率は記載されているが、利益・売上への影響額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題が「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、本文も2社の株主異動を記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は新株予約権の一部権利行使と株主異動を記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響額」に該当する金額の記載はなく、記載されている数値は「議決権の数（所有株式数）」と割合である。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文には2024年11月30日、2025年2月28日、2025年5月15日の株主状況の基準日はあるが、会計期間への計上に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日付で、以下のとおり当社の主要株主である筆頭株主に異動がありました」と記載され、書類日付は「2025年5月15日」である。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「合同会社シーディーワン」および「株式会社チェンバーマネイジメント」と明記されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前」「異動後」の各表に「議決権の数（所有株式数）」「総株主の議決権の数に対する割合」「大株主順位」と日付が記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日付で一部権利行使されたことに伴い」「異動がありました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する前回開示や前回からの変化に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」と記載され、続報の予定は示されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は新株予約権の権利行使と株主異動の説明であり、第三者委員会等に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「一部権利行使された」「異動がありました」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「合同会社シーディーワン及び株式会社チェンバーマネイジメントを割当先として発行した」「第41回新株予約権が本日付で一部権利行使された」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「主要株主である筆頭株主に該当しなくなる株主」として合同会社シーディーワン、「新たに主要株主である筆頭株主に該当する株主」として株式会社チェンバーマネイジメントが記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は「異動が生じた経緯」「異動した株主の概要」「議決権の数」および「今後の見通し」であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令または期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「主要株主である筆頭株主の異動」を新たに知らせる内容で、過去開示の訂正・取消・遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「第41回新株予約権が本日付で一部権利行使されたことに伴い」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
