# サイバーステップホールディングス（3810） 「ミームコイン交換権利付きNFT」付与に伴う株主優待制度の検討開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20250114550373
種別: 開示
開示日: 2025-01-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

取締役会が、ミームコインと交換できる権利付きNFTを付与する株主優待制度の導入検討を始めることを決めた。優待の内容や配布方法はまだ確定しておらず、2025年度内の配布開始を検討している。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、新しいエンターテインメント体験の提供、当社株式への投資魅力の向上、中長期保有株主の増加を目的としている。また、国内外の株主への利益還元と株主優待のバランスを総合的に勘案したとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 「ミームコイン交換権利付きNFT」付与に伴う株主優待制度の導入検討
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年1月14日
- 実施日: 2025年度内の配布開始を検討中（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 5,000株以上の株主にはNFT 1枚、50,000株以上の株主にはNFT 10枚を付与する案
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、新しいエンターテインメント体験の提供、当社株式への投資魅力の向上、中長期的に当社株式を保有する株主の増加。国内外の株主への利益還元と株主優待のバランスも総合的に勘案。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 内容が決定次第、改めて開示する。2025年度内の配布開始を検討している。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度導入の検討開始を決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5,000株以上をお持ちの株主様には…1枚、50,000株以上をお持ちの株主様には…10枚」および「2025年度内の配布開始を検討」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年1月14日」「5,000株以上」「1枚」「50,000株以上」「10枚」「2025年度内」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年1月14日開催の取締役会において…検討開始を決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の検討内容を扱っており、相手方企業の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「現在検討中であり、まだ正式に採用、内容や方法等は確定しておりません」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度導入の検討開始を決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「株主優待制度の検討開始に関する記載はあるが、業績見通しとの比較はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「検討開始を決議いたしましたので…お知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度導入の検討開始を決議」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 検討中（原文: 「「現在検討中であり、まだ正式に採用、内容や方法等は確定しておりません」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2025年度内の配布開始を検討しております」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年1月14日開催の取締役会において…検討開始を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「検討しております」「現在検討中」「まだ正式に採用、内容や方法等は確定しておりません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外の承認・同意等を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度導入の検討開始」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本国内外のより多くの株主様に対する利益還元」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年度内の配布開始を検討しております」「今後、当社が提供する予定のWEB3関連トークンやNFT」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」および「株主優待制度導入の検討開始を決議」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細が決定次第、改めて当社開示にてお知らせをさせていただく予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「新たな価値を提供するとともに、当社のエンターテイメント事業における革新性を象徴するもの」」）
