# サイバーステップホールディングス（3810） 株式会社サボテン計画との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20241227545913
種別: 業務提携
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

サイバーステップは、株式会社サボテン計画と、NFTやブロックチェーンなどのWeb3技術を活用したゲームタイトルを共同開発する業務提携を決めた。Web3ゲーム「Sabong（仮）」を開発し、2025年前半の全世界リリースを目指す。

## 会社が挙げた理由

両社の事業を組み合わせ、ゲーム内で暗号資産やNFTを利用できる新たなサービスを展開するため。また、両社の経験や技術力を活用し、タイトル開発やマーケティング、顧客基盤の強化による収益機会の拡大などの相乗効果を期待できると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社サボテン計画
- 提携先の事業内容: ウェブソリューション事業、NFT事業
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 12 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 業務提携先である株式会社サボテン計画と共同にて Web3 ゲーム「Sabong（仮）」の開発を進め、2025 年前半の全世界リリースを目指してまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2025 年前半の全世界リリース
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024 年 12 月 27 日
- 契約締結日: 2024 年 12 月 27 日
- 提携開始日: 2024 年 12 月 27 日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年５月期第３四半期連結会計期間において、当該契約に係る業務委託料 25 百万円が費用として計上される見通し。2025 年５月期の連結業績予想は未定。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社サボテン計画との間で、Web3 領域における NFT 活用によるゲームタイトル開発に関する業務提携を行う」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該契約に係る業務委託料 25 百万円が費用として計上される見通し」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先概要の注記に「大株主及び持株比率」について非開示とあるが、主要株主の異動は記載されていない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「Web3 ゲーム『Sabong（仮）』の開発を進め」」「魔法の鶏を育成しプレイヤー同士で対戦できるサービス」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「株式会社サボテン計画と共同にて Web3 ゲーム『Sabong（仮）』の開発を進め」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「より革新的なタイトル開発及びマーケティングの可能性を広げ顧客基盤の強化による収益機会の拡大」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の事業を組み合わせることによって」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者のコメント欄や発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「資本金　12 百万円」」「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態…非開示としております。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「2025 年前半の全世界リリースを目指してまいります。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年前半の全世界リリースを目指してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「２．本業務提携の内容」以下で、共同開発とゲームの内容が文章で説明されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日　2024 年 12 月 27 日」「契約締結日　2024 年 12 月 27 日」「事業開始日　2024 年 12 月 27 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2025 年５月期第３四半期連結会計期間において、当該契約に係る業務委託料 25 百万円が費用として計上される見通し」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「顧客基盤の強化による収益機会の拡大」」「業務委託料 25 百万円が費用として計上される見通し」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年前半の全世界リリース」」「業務委託料 25 百万円」「2025 年５月期第３四半期連結会計期間」」）
