# サイバーステップホールディングス（3810） 棚卸資産売却の決定に伴う特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20241206535256
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

当社は、トレバの一部営業所にある景品在庫を約2百万円で売却する契約を締結することを決定し、帳簿価額との差額約83百万円を2025年5月期第3四半期に特別損失として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

トレバの一部営業所の撤退予定に伴い、固定費を大幅に削減し、営業所を現在の運営・管理体制に見合う規模へ縮小して拠点運営を効率化するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 棚卸資産売却の決定に伴う特別損失の計上
- 発生日: 2024年12月6日（取締役会決議日・売買契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: サイバーステップ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 一部営業所におけるオンラインクレーンゲーム・トレバに係る景品在庫
- 原因: トレバにおける一部営業所の撤退予定により、固定費の大幅な削減、営業所の規模縮小および拠点運営の効率化を図るため
- 業績への影響額: 約83百万円（棚卸資産の帳簿価額と売却額の差額、売却損として特別損失に計上する見込み）
- 計上する会計期間: 2025年5月期第3四半期連結決算（第3四半期連結会計期間）
- 業績予想への影響: 2025年5月期の連結業績予想は、合理的な業績予想の算定が困難なことから未定。合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 一部営業所の撤退予定
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 全社的に削減可能な内容を洗い出し、検討の上で早期実行による収益の改善を目指す。業績予想は合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表する
- 続報の予定: 適正かつ合理的な業績予想が算出可能となった時点で速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「当該棚卸資産の帳簿価額と売却額の差額約 83 百万円を売却損として特別損失へ計上する見込みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「固定費の大幅な削減」「拠点運営の効率化」／「約 83 百万円を売却損として特別損失へ計上する見込み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「差額約 83 百万円を売却損として特別損失へ計上する見込み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「一部営業所におけるトレバに係る景品在庫につき、売却すること」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「トレバにおける一部営業所の撤退予定」「営業所を縮小する」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「影響については「特別損失として計上される見通し」と記載されているが、継続企業・債務・上場維持に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「差額約 83 百万円を売却損として特別損失へ計上する見込みです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年５月期第３四半期連結決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2024 年 12 月６日」「契約締結日 2024 年 12 月６日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 サイバーステップ株式会社」「オンラインクレーンゲーム・トレバ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却価格 約２百万円」「帳簿価額 約 86 百万円」「差額約 83 百万円」／「2024 年 12 月６日」「2025 年５月期第３四半期連結決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却価格 約２百万円」「帳簿価額 約 86 百万円」「差額約 83 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却及びその売買契約を締結することを決議」／「特別損失として計上される見通し」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「棚卸資産売却の決定に伴う特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はなく、取締役会決議日として「2024 年 12 月６日」を記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「2024 年 12 月６日開催の取締役会において」売却を決議したと記載しており、第三者調査体制には触れていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「特別損失を計上する見込み」「計上される見通し」「連結業績予想…未定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「継続的な費用削減の検討による収益の改善に向けた施策」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の所有する貯蔵品の売却」「当社は…売却すること及び…売買契約を締結することを決定」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「取締役会において…売買契約を締結することを決議」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後、適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「棚卸資産売却の決定に伴う特別損失の計上」について説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「その施策の一環として…景品在庫につき、売却すること」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は「代表取締役社長」「取締役」を問い合わせ先等として記載するにとどまり、責任対応には触れていない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は売却の背景、資産概要、損失計上および今後の見通しを記載しており、謝罪文言はない。」）
