# サイバーステップホールディングス（3810） 新たな事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20241028504079
種別: 業務提携
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

当社は、GARNiDELiAの関連グッズを企画・製造・販売するライセンス事業を、新たな事業として開始した。国内外を対象に、全世界向けに展開する。

## 会社が挙げた理由

オンラインクレーンゲーム・トレバで培ったIPの取り扱い、景品等の仕入・物流関係のノウハウを活用するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社スーパーディレクション（所属アーティスト：GARNiDELiA）
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: GARNiDELiAに関連するオリジナルグッズの企画・製造・販売を全世界に向けて展開
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年5月1日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年5月1日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年5月期連結業績に与える影響について、ライセンス契約費用約200百万円は織り込み済みだが、今後の事業進捗や外部環境の変化により増減が予測されるため、必要に応じて公表する。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「マーチャンダイジング（グッズ商品）を企画・製造・販売する権利に関してライセンス契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「商品開発費用約818百万円、ライセンス契約費用約200百万円、プロモーション費用約170百万円の投資を予定」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得、出資比率、持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「商品開発費用約818百万円、ライセンス契約費用約200百万円、プロモーション費用約170百万円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「『GARNiDELiA』に関連するオリジナルグッズの企画・製造・販売を全世界に向けて展開」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「マーチャンダイジング（グッズ商品）を企画・製造・販売する権利」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・補完関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社スーパーディレクションに所属するアーティストである『GARNiDELiA』」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「国内及び海外を契約地域」／「全世界に向けて展開」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標の記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「マーチャンダイジング（グッズ商品）を企画・製造・販売する権利に関してライセンス契約を締結」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「取締役会決議日 2024年5月1日」／「事業開始日 2024年5月1日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「ライセンス契約費用約200百万円を織り込み済み」／「今後の事業進捗や外部環境の変化により増減が予測されます」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「商品開発費用約818百万円、ライセンス契約費用約200百万円、プロモーション費用約170百万円の投資を予定」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月1日」／「2025年5月期連結業績」／「商品開発費用約818百万円、ライセンス契約費用約200百万円、プロモーション費用約170百万円」」）
