# サイバーステップホールディングス（3810） 第三者割当による新株式及び第41回新株予約権の発行並びに第三者割当契約の締結並びに行使価額修正条項付第39回及び第40回新株予約権の取得消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20241028504075
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

合同会社シーディーワンに新株式206万8,900株を発行し、同社とチェンバーマネイジメントに第41回新株予約権を計9万3,167個割り当てる資金調達を決議した。同時に、第39回・第40回新株予約権の残存分を取得して消却する。

## 会社が挙げた理由

財務体質の改善と円滑な資金調達のため。調達資金は、オンラインクレーンゲーム事業の新規コンテンツ関連費用、マーチャンダイジング事業の運営関連費用、運転資金に充当する。第39回・第40回新株予約権は、速やかな財務体質の改善と円滑な資金調達のため、残存分を取得・消却する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び第41回新株予約権の発行、並びに行使価額修正条項付第39回及び第40回新株予約権の取得・消却
- 発行・処分する株式数: {"新株":"2,068,900株","新株予約権の潜在株式":"9,316,700株（93,167個、1個につき100株）"}
- 発行価額・処分価額: {"新株":"1株当たり145円","新株予約権":"1個当たり66円（1株当たり0.66円）"}
- 発行価額の総額: 新株299,990,500円、新株予約権6,149,022円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"1,806,128,222円","差引手取概算額":"1,733,118,222円"}
- 発行諸費用の概算額: 73,010,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年11月14日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 両社とも純投資目的。長期間保有する意思はなく、比較的短期間で売却する可能性がある。市場への影響には留意する方針。シーディーワンが本新株式を払込期日から2年以内に譲渡した場合は会社への報告等を確約する予定。
- 希薄化率: 88.03％（議決権ベース88.07％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"12,933,482株（2024年5月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株は2024年10月25日の終値161円の90％に相当する145円。直近1か月平均172円に対し15.70％、3か月平均181円に対し19.89％、6か月平均216円に対し32.87％のディスカウント。新株予約権の行使価額は同日の終値161円。発行価額は第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額66円。
- 行使価額: 当初161円。発行要項上、株式分割等や低い価額での新株発行等に伴う調整条項あり。行使価額修正条項は付されていない。下限行使価額はない。
- 行使期間: {"開始日":"2024年11月15日","終了日":"2026年11月13日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"93,167個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社取締役会が取得の必要があると決定した場合、通知の上、払込金額と同額で全部又は一部を取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 東京証券取引所の規定に基づき、経営者から一定程度独立した第三者委員会を設置し、必要性及び相当性に関する意見を取得。第三者委員会は本資金調達を認められるとの意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed（割当予定先は長期間保有する意思がないため記載なし）
- 業績への影響: 本新株式及び本新株予約権の発行による当期（2025年5月期）の業績への影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式及び第41回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年10月28日付の取締役会決議において」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 2,068,900株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本資金調達の実施を決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は88.03％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「相当程度の希薄化は生じるものの、それでもやはり…成長及び企業価値の向上に資する」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「以前よりエクイティ・ファイナンスによる資金調達を進めてきており」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「既存タイトルの利益回復及び新規事業の推進を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額1,806,128,222円」「差引手取概算額1,733,118,222円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「シーディーワンの事業内容「有価証券の保有及び運用並びに経営コンサルタント業」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「当社の資金調達ニーズを満たすものであると判断」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「シーディーワン」「チェンバーマネイジメント」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「必要な現預金…が確保されていることを確認」「反社会的勢力との関係が疑われる旨の該当報告はありませんでした」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式」「第三者割当の方法により」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の90％に相当する金額である145円」「15.70％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株当たり145円」「1個につき66円」「行使価額161円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「本新株予約権には行使価額の修正条項は付されておらず」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「比較的短期間で売却もあり得る」「比較的短期間で売却を目標」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式及び第41回新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会を設置」「必要性及び相当性に関する意見を入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期（2025年5月期）の業績に与える影響は軽微であります」」）
