# サイバーステップホールディングス（3810） 2025年５月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20241011597461
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

2025年５月期第１四半期は、売上高が前年同期比24.7％減の624百万円となり、営業損失は553百万円に拡大した。通期業績予想は引き続き未定で、継続企業の前提に重要な不確実性があると記載している。

## 会社が挙げた理由

「トレバ」など既存タイトルでプロモーション施策の収益効果が想定を下回ったこと、新規事業の収益化には一定期間を要すること、BloomZ Inc.で株式報酬費用関連が増加したことを挙げている。また、新規タイトルの開発長期化や他社参入による競争激化も売上低迷の要因として説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年５月期第１四半期の連結業績
- 発生日: 2024年８月31日（当第１四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: サイバーステップ株式会社及び当社グループの連結子会社
- 対象拠点・対象製品: オンラインクレーンゲーム「トレバ」、新規タイトル「テラビット」、マーチャンダイジング事業、オンラインゲーム事業、エンターテインメント事業
- 原因: 「トレバ」など既存タイトルにおけるプロモーション等の施策の収益への効果が想定より下回ったこと、新規事業の売上強化及び収益への効果が出るまで一定期間かかること、BloomZ Inc.における株式報酬費用関連の増加、新規タイトルの開発期間長期化、他社参入に伴う競争の激化による売上高の低迷
- 業績への影響額: 売上高624百万円、営業損失553百万円、経常損失593百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失411百万円
- 計上する会計期間: 2025年５月期第１四半期（2024年６月１日～2024年８月31日）
- 業績予想への影響: 2025年５月期の連結業績予想は引き続き未定。現段階で合理的な業績予想の算定が困難であり、算出可能となった時点で速やかに公表する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: ①財務基盤の安定、②収益力の向上、③経費削減、④経営資源の集中
- 役員の責任: 役員報酬の削減等、既に実施されている施策がある
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 財務基盤の安定、収益力の向上、経費削減、経営資源の集中の施策を実施する。対応策は実施途上であり、追加的な資金調達や収益性の改善に取り組む
- 続報の予定: 適正かつ合理的な業績予想が算出可能となった時点で速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は624百万円となり、前年同期に比べ、24.7％の減収」「営業損失553百万円（前年同期は営業損失373百万円）」「経常損失593百万円（前年同期は営業損失351百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失411百万円（前年同期は…355百万円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」「現段階で合理的な業績予想の算定が困難なことから引き続き未定」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高は624百万円」「営業損失553百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの資金繰りに重要な懸念が生じている」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業損失553百万円」「経常損失593百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失411百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年５月期第１四半期の連結業績（2024年６月１日～2024年８月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間（2024年８月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「サイバーステップ株式会社」「BloomZ Inc.」「オンラインクレーンゲーム・トレバ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は624百万円」「営業損失553百万円」「2024年６月１日～2024年８月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2025年５月期第１四半期の連結業績」及び添付の「四半期連結損益計算書」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「その対応策は実施途上にあり」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「2025年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「2025年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難」「重要な影響を及ぼすおそれ」「重要な不確実性が存在するものと認識」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「他社参入に伴う競争の激化によって売上高が低迷」「情報端末の普及が減速したことに伴うユーザー数の鈍化」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 サイバーステップ株式会社」「当社グループ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「財務基盤の安定及び収益性の改善に努めてまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「役員報酬の削減等、既に実施されている施策もあり」」）
